日常喜劇

2006年06月06日(火) 大捜索


日曜にオフで会った皆様と食事している時、なぜだか
解らないが私が以前書いた「都密呪詛マフラー話」の
話が出てきて「どんな話だったか」という話になった
時に、全く思い出せない自分に驚いてしまった。
「マフラーに呪詛で愛染明王の梵字が編みこんで
あるんですよね」と言われれば(どんな話だよ)
確かにその通りだったと思い出すのだが、それ以上が
チラリとも思い出せない。確かにそんなもの書いた
おぼえはあれど、いつなぜ書いたのかが全く解らないのだ。
「都筑にマフラーをあげる話なら都筑の誕生日ですかね?」
とNINAさんにふられて「いや、私が都筑の誕生日に
イベント小説書くなんてありえません」と断言する始末。
こういう自分の特性なら解るのだが、肝心の小説書いた
動機や載せている場所が解らない。■に載せてる小説の
ほとんどはイベントがらみが多いから、ふと思いついて
書いたネタなんてほとんどないと言っていいくらい。だから
動機さえ思いつけば場所も思いつくはずなんだけどなぁ。
結局その場では思い出せなくて、帰ってきてから
コンテンツを漁ってみた。■は、お客様には申し訳ない
くらい小説があちこちに点在している。「読み物」
ページだけとは限らない…どころか読み物ページの
方が少ない場合もあるから恐ろしい。一番少ないのは
「自前小説」だと思うくらいの入り乱れぶりだ。
怪しいのは自前小説、催しもの、イラストあたりで、
めぼしを付けて探し始めたが、何回見て回っても
見つからない。どのタイトル見てもピンと来ないのだ。
自分で書いたものなのに、本格的に見つからない。
仕方がないので、ページの名前から探すことにした。
私はページの名前をつける時、短くて単純で解り易い、
つまり今みたいに自分が見つける時に見つけ易い
タイトルを付けるようにしている。「盆の頃」なら
「bon1〜」みたいな。この自分のページの付け方の
法則から、見つけようと思ったのだ。まず、マフラーが
キーワードなのでマフラーを英語にしたものかと疑って
みたが、長いし略せないから違うらしい。次に、この
マフラーが呪詛入りだったことから「juso」で探して
みたが、これもどうも違う。首をひねりながらひたすら
探索していて、ようやく見つかった。答えはなんと

teami

見つけた瞬間思い切り納得した。やっぱりマフラーが
キーワードで、このマフラーは密の手編みだからteami。
なるほど短くて単純で解り易い。推理通り…!

感心してからふと、自分で自分の思考を推理している
自分に気付いた。あまつ感心までしてどーすんだ。
アホゥか私。
というかまず、なんでそこまで深く忘れてんだ(汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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