日曜にオフで会った皆様と食事している時、なぜだか 解らないが私が以前書いた「都密呪詛マフラー話」の 話が出てきて「どんな話だったか」という話になった 時に、全く思い出せない自分に驚いてしまった。 「マフラーに呪詛で愛染明王の梵字が編みこんで あるんですよね」と言われれば(どんな話だよ) 確かにその通りだったと思い出すのだが、それ以上が チラリとも思い出せない。確かにそんなもの書いた おぼえはあれど、いつなぜ書いたのかが全く解らないのだ。 「都筑にマフラーをあげる話なら都筑の誕生日ですかね?」 とNINAさんにふられて「いや、私が都筑の誕生日に イベント小説書くなんてありえません」と断言する始末。 こういう自分の特性なら解るのだが、肝心の小説書いた 動機や載せている場所が解らない。■に載せてる小説の ほとんどはイベントがらみが多いから、ふと思いついて 書いたネタなんてほとんどないと言っていいくらい。だから 動機さえ思いつけば場所も思いつくはずなんだけどなぁ。 結局その場では思い出せなくて、帰ってきてから コンテンツを漁ってみた。■は、お客様には申し訳ない くらい小説があちこちに点在している。「読み物」 ページだけとは限らない…どころか読み物ページの 方が少ない場合もあるから恐ろしい。一番少ないのは 「自前小説」だと思うくらいの入り乱れぶりだ。 怪しいのは自前小説、催しもの、イラストあたりで、 めぼしを付けて探し始めたが、何回見て回っても 見つからない。どのタイトル見てもピンと来ないのだ。 自分で書いたものなのに、本格的に見つからない。 仕方がないので、ページの名前から探すことにした。 私はページの名前をつける時、短くて単純で解り易い、 つまり今みたいに自分が見つける時に見つけ易い タイトルを付けるようにしている。「盆の頃」なら 「bon1〜」みたいな。この自分のページの付け方の 法則から、見つけようと思ったのだ。まず、マフラーが キーワードなのでマフラーを英語にしたものかと疑って みたが、長いし略せないから違うらしい。次に、この マフラーが呪詛入りだったことから「juso」で探して みたが、これもどうも違う。首をひねりながらひたすら 探索していて、ようやく見つかった。答えはなんと
teami
見つけた瞬間思い切り納得した。やっぱりマフラーが キーワードで、このマフラーは密の手編みだからteami。 なるほど短くて単純で解り易い。推理通り…!
感心してからふと、自分で自分の思考を推理している 自分に気付いた。あまつ感心までしてどーすんだ。 アホゥか私。 というかまず、なんでそこまで深く忘れてんだ(汗)
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