GWにシロクマ君と大津んに会った時、 グアム土産のクッキーに合わせて瓶の ハイビスカスティーを買って渡した。 おいしいからではなく、クッキーに 趣旨を合わせた結果だ。 自分の分も買って、瓶だからとすぐ 飲まないでそのまま放置しておいた。 もったいないからではなく、その時 喉が渇いていなかったからだ。 それを今日飲んで驚いた。
目の覚めるようなマズさ
なのだ。 私は味覚オンチというか、マズいモノに対して かなりニブい。マズくてもけっこう食べられて しまうのだ。私が食べられないと言ったものは かなりのマズいランクに位置する。この ハイビスカスティーもソレだった。すっぱくて ものすごく飲みづらい。喉渇いてたからしばらく 黙って飲んでいたものの、ふと気がついたら あまりのしんどさにしばらく考え込んでしまった くらいマズいのだ。名前とイメージで勝手に 想像していたが、思えば花の名前付いた食べ物で 相性が良かったためしがない。桜餅はいいとして 桜ソフトクリームだってかなりマズかったじゃないか。 ハーブティーだって苦手で、以前美術館で出された オシャレなハーブティーを死ヌ気で飲んだのは、 あの強烈な味ゆえに何年経っても忘れていない。 そう、異色な紅茶は私に鬼門だったのだ。 それより何より味も確かめないまま人に差し上げて しまったので慌てて詫びのメールを入れた。 するとシロクマ君から、何気ない思いやりに 溢れた返事がきた。
「他のジュースと一緒にあわせて 飲んだから大丈夫だったよ」
…やっぱりマズかったんじゃないか(汗)
いや、というか大津んもホントにごめんなさい(涙)
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