日常喜劇

2006年05月12日(金) 疲労困憊


連休明けたら死ヌほど忙しくて、毎日ものすごく
集中しているために定時にはもうフラフラになり、
でも残業しなきゃ終わらないからと仕事してたら
そりゃいくらなんでもツライ。
通常の仕事に加えて、退職者が多いために人の分まで
仕事してるからだ。一つの部署で二人もいっぺんに
辞める方が悪いのだ。誰だって出来る仕事なのに、
そのしわ寄せが私に来続けるなんて納得いかん!とついに
ハラが立って、採用の仕事をその部署に押し付けたりした。
相手は、人がいいから素直にやってくれたが、だからと
言って希望出して2ヶ月で辞めようなんてムシのイイ話に
つきあってられるほど私の方は良心的ではない。
そんなこんなで週末にはすっかり殺気立って、イライラ
しながら仕事をしていた。以前の忙しい会社でも思ったが、
私は自分の時間を割かれるのが何よりも嫌いだ。しかも
今は陰陽師の続きが書きたくてしょうがない時なのに、
通勤時間は疲れて寝ちゃうし帰ってからは全く余裕がない。
「これってホントに趣味の時間を削ってまですべき有意義な
仕事なのか?」とかしょうもない疑問も抱きつつ、今日は
本当に周囲にもトゲトゲしく迷惑かけながら仕事をした。
そうなると当然、小心者は帰ってきてから
「やっぱり今日の私はマズかったなぁ」と
反省してしまう。隣の子も、
心なしか今日は冷たかった気がする。

そしたら案の定、夢を見た。

隣の子が、私と一緒に仕事したくないから辞める、と
言っているのだ。やばい!と焦って目が覚めた。
もちろん、私の人間性への危機感もあるが、また仕事が
増えるという危機感もある(私なんてそんなもん)
総じて

ものすごく追い詰められているらしい(涙)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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