日常喜劇

2006年04月15日(土) 陰陽師とコンサート



今日は久しぶりに歌手のコンサートに来た。
クラシックはこないだマキシム行ったしね♪
一青窈のコンサートは2年ぶり(確か)
前回はNHKホールで、舞台上で「来てくれて
ありがとう」って土下座したのが印象的だった。
なかなかどうして並の人間に出来ることじゃない。
さて今日の連れも前回と一緒。
早めに会って国際フォーラム近くの地下のマックで
おしゃべりした。何しろ久しぶりだったので
近況報告しあったり。そんなさなか、ケータイメールに
着信があったので見てみると、透夜ちゃんから。

「陰陽師アップしました」

…あああぁああ。
ついに引けないところまで来てしまったと実感し、
大きなため息をついてしまった。すると連れが
心配そうに「どうしたん?」と声かけてくれたので、
HP持ってて小説書いてるとか説明してなかったので
出来るだけはしょって説明した。いわく

「敵が決まってないのに主人公が襲われる話を
書き始めちゃったんだけど、今一話をアップしたって
メールもらって後に引けないなぁとため息ついたとこ」

とミもフタもなく正直に語る。すると、気の利く連れは
細かいトコにはツッコまずにアドバイスをくれるではないか。
有難いなぁと思い「いちお敵はいるんだけどそれじゃ気に
入らないというかありがちでつまらないというか、イマイチ
華に欠けるというか…。ぶっちゃけ他の奴を出そうと思う
んだけど、じゃあなんで本命は今回出て来ないんだよという
話になってややこしいんだよね」とグチグチこぼしてみる。
連れはしばし考えたあと、ものすごくアッサリと言った。

「もしかして牛良ってアレ?
ボクシングで言うところのジャブやフェイントは
有得なくて、パンチはストレートしか許せない派?」

まさにその通りだと思った。


ちなみにコンサートはとても楽しくて心温かくなった。
前回のハナミズキに引き続き、今回はクチナシの苗を
もらってしまったしv そんで一青窈の美声を聞きながら
陰陽師の今後を考えたが、深く考えたら「そもそもなんで
密狙われてるのよ?」とか根本的かつ余計な謎が深まって
しまって、いっそう難題を突きつけられた気がした。

…もうダメかも(涙)


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加