日常喜劇

2006年03月24日(金) 旅立ち前夜


今週も相変わらず忙しかった。元々忙しいのに
火曜が休日で忙しかったから、余計忙しかったのだ。
さて今日はあまり残業しないで出てこようと思った
のだが、憂いを残すと週末が心安らかに過ごせないので
仕方なくすべきことはきっちり全てこなし(ある意味
当たり前)やっと会社を出たらやっぱり7時を過ぎて
いた。さてこれから成田に行かなければならない。
明日から家族とともにいとこの結婚式でグアムに
行くのだ。一昨日ようやく荷造りを始めてみればバッグが
なかったり、会社帰りに日焼け止めとワックスを買ったりと
今週とにかく慌しくしていたので肝心の「行く」ことに
関してはかなりどうでもよくなっている。
どうでもいいはずはないのだが、今回は行き先が
グアムだし家族と一緒だから、無くてどうしても困るのは
パスポートとコンタクトくらいで後はどうにでもなる。
ともかく夕飯代わりの弁当を買って成田へ向かった。
…遠い。
いつも思うが成田って本当に遠い。
成田へ行くのが一旅行ってカンジだ。
だから海外は敬遠しているのだが、今回は仕事疲れも
相俟って本当に遠かった。ありえねぇ、とか一人ごちた
くらい遠かったもの。都内から向かってるのにこんな
遠いと思うなんて、もう海外行くの無理かも。
ホテルに着いたのは9時過ぎていた。今まで成田に
前泊したことがないので、空港からバスでホテルへ
向かうのはなかなか新鮮な体験だった。いちおう
フロントを通って家族の待つ部屋へ。着いてみると
オートロックを嫌って、誰でも開けられるように
鍵が噛ませてあった。一気になえる。
…止めてくれ、うちじゃないんだから(涙)
着いてみるとくつろいでいる両親が。隣の部屋には
一緒に行く姉と姉の子供二人。久しぶりに会ったが
元気そうにしていて何よりだ。というか、昨日隣の子に
カゼをうつされて仕事帰りの私が一番疲労困憊して
いると思う。ホテルの部屋でさっさと夕ご飯を食べ、
明日は朝が早いので早々に寝ることにした。そんな
意識的に動かなくても、父は10時半には寝るタチなので
私が風呂から出てきた時には既に寝ていたし。
さて寝ようと一端布団に入ったが、よく考えたら
会社の人に何も伝えていなかったので、急に心配に
なって慌ててメールをしておいた。

「何かあったらメール入れといて下さい。
月曜の夕方以降連絡入れます」

本当に何かあったらどうするつもりなんだ私。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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