密激似少年の出てくるホモゲー「揺蕩う刻(たゆたうとき) 」を 買ってから一月以上経つのにまだ手をつけておらず、いい加減 やって話題に乗せようと始めてみた。同じく戦隊モノのホモゲー ガイザードをうりほさんにお借りしていたので、それを返す がてらこの揺蕩う刻をお貸ししようと思っていたからだ。 とりあえず愛用のマックにコピって始めようとし、 パッケージの中に中を見て軽く絶句した。ポストカードが 付いてるし! 私ははっきり言って何かの役に立たない 物は要らないタイプで、ホモゲーポストカードなんて特に 要らない。『うわぁ…!』と思い、それだけでなんかもう お腹イッパイに。次にゲームのフォルダの中を見て、これまた 特典のキャラ付きフォルダアイコンを発見。『うわぁ…!』 またしてもアイコンの群れを見ただけで食傷気味になった。
だから要らないんだってばよ!
なんかゲームを始める前から気持ちがいっぱいで疲れてしまった。 だいたい仕事から帰って来て夜中にゲームをするということ自体 疲れがたまる。それでもなんとか最初の5分くらいやってみた。 主人公・飛鳥は読書好きの内向な夢見がちの美少年。もちろん 自分の美貌に無自覚で無意識に色気を撒き散らしている困った子だ。 そこに転校生がやってきて、席が隣の飛鳥はその子と親しくなって いく…。内向的な読書好きなんてまさに密じゃん!顔だけじゃなく 性格まで、暗いタイプの密ソックリで焦った。 そして、プレイしているうちにだんだん違う種の焦りが来た。
ヤバイ、カイックの密ソックリだ…(滝汗)
カイックの密、邑輝に会ってなくて同級生が(攻の)バラエティ 豊かだったら絶対こんなタイプで世界は総受だよ…!内容まで 自分が書く展開に似ている気がして落ち着かなくなる。いや もちろん私が書くモノなんかより考察が深くてキャラもしっかり してるんだけどね!(逆に顔は痴呆がかったボケ顔)
ホントに5分で疲れました(汗)
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