なんと今日も暇だった。 休日に二日続けて暇であることなどそうそうない。 昼間ちょっと出かけたが、おおむね暇だったので やっぱり今日も創作に精を出した。 今日はテロ師を書こうかと頭を巡らす。 ちょうど夏休みネタを考えていて、密が山篭りして 修行するシーンなんか書きたいなとネタをあれこれ 考えた。滝に打たれるとか、山を駆け上がるとか、 川で魚を手づかみで取るとか、洞窟で野宿するとか すっごく楽しそう♪(>▽<) むろん書くのが、である。やるのは大変そうだ。 モノカキたるもの、旅館で邑輝といちゃらぶするより 山篭りして修行するシーンに武者震いして何が悪いと 思う。だって絶対書き甲斐があると思うもの! 己の限界を目指して、大自然と一体になって自分を 追い込む密、ちょっとよくないですか?野武士みたいに 眼光鋭くなってかなりレベルアップしちゃうよ? 密ってこういう、厳しい修行を黙々とこなすと好きだと 思う。より高みを目指すというか、進んで厳しい道を 歩きたがるというか。こういう人はえてして警官とか 自衛隊とかに進む。傾向としてアスリート型とか アーミー型とか個人的には分類しているが、鍛えるのが 大好きな人は確かにいる。密って絶対この分類だ。 だから、極限状態まで自分を追い込んでテロ師として 一段階自分を磨いちゃう密、とてもとても書き甲斐が あると思うのだが、どうでしょう、読みたくない?
…と、本気で呼びかけたいが、私だってそんなネタが ウケないのは解っている。テロ師を読んでくれる奇特な 方のためにも、邑輝といっしょに貸切露天風呂入って いちゃこいたり、帯で密の手首を縛り上げて、旅館の豪華な 欄間にその帯をひっかけて吊るした方がいいのは解っている。 …が、書く方としてはいちゃらぶより武者修行の方が断然 楽しそう。それで一話作ろうかどうか悩んで半日過ぎ、 あまり激しい修行しちゃうと笑いも取れないので諦める ことにした。やりすぎちゃうと陰陽師の密と被りそうだ (彼も完璧アーミー型)
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