日常喜劇

2005年08月28日(日) 密の属性


なんと今日も暇だった。
休日に二日続けて暇であることなどそうそうない。
昼間ちょっと出かけたが、おおむね暇だったので
やっぱり今日も創作に精を出した。
今日はテロ師を書こうかと頭を巡らす。
ちょうど夏休みネタを考えていて、密が山篭りして
修行するシーンなんか書きたいなとネタをあれこれ
考えた。滝に打たれるとか、山を駆け上がるとか、
川で魚を手づかみで取るとか、洞窟で野宿するとか
すっごく楽しそう♪(>▽<)
むろん書くのが、である。やるのは大変そうだ。
モノカキたるもの、旅館で邑輝といちゃらぶするより
山篭りして修行するシーンに武者震いして何が悪いと
思う。だって絶対書き甲斐があると思うもの!
己の限界を目指して、大自然と一体になって自分を
追い込む密、ちょっとよくないですか?野武士みたいに
眼光鋭くなってかなりレベルアップしちゃうよ?
密ってこういう、厳しい修行を黙々とこなすと好きだと
思う。より高みを目指すというか、進んで厳しい道を
歩きたがるというか。こういう人はえてして警官とか
自衛隊とかに進む。傾向としてアスリート型とか
アーミー型とか個人的には分類しているが、鍛えるのが
大好きな人は確かにいる。密って絶対この分類だ。
だから、極限状態まで自分を追い込んでテロ師として
一段階自分を磨いちゃう密、とてもとても書き甲斐が
あると思うのだが、どうでしょう、読みたくない?

…と、本気で呼びかけたいが、私だってそんなネタが
ウケないのは解っている。テロ師を読んでくれる奇特な
方のためにも、邑輝といっしょに貸切露天風呂入って
いちゃこいたり、帯で密の手首を縛り上げて、旅館の豪華な
欄間にその帯をひっかけて吊るした方がいいのは解っている。
…が、書く方としてはいちゃらぶより武者修行の方が断然
楽しそう。それで一話作ろうかどうか悩んで半日過ぎ、
あまり激しい修行しちゃうと笑いも取れないので諦める
ことにした。やりすぎちゃうと陰陽師の密と被りそうだ
(彼も完璧アーミー型)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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