珍しく休日が暇だったので、本を読んだ。 ちょっと前にはやった「ダヴィンチ・コード」 一昨日から読み始めたら面白くて止まらないのだ。 とりあえず今日は一日、読書と合間のストレッチで 一日終えてしまった。一日で下巻を読破し、読み 終わった時には満足のため息とともにモエモエしてきた。 カイックが書きたい(−▽−)… ちょっとでもキリスト教関係の情報に触れるとすぐ 触発されて頭がカイックに行く。もともと学生時代 こっち方面の勉強をしていて、カイックはその延長で 書き始めた話なので、聖書とか祈りとか聖歌とかに 触れると途端にカイックを思い出す。キリスト教の 戒律と排他的なところと独善的なところと荘厳さと その歴史と偉大さ峻厳さと時代背景とその他もろもろ、 もうカイックはキリスト教を掘り下げるほどに想像が 膨らんで楽しくなる。この宗教観、カイックは違うけど 背徳的なネタにはうってつけだし(←違うんですよ) それにしても私はあいも変わらずえろが書けないので、 この話はもう続き書けないかもとうしひしがれていた。 だって話の中ではえろがエスカレートしていくのに 私の筆力が追いつかない…!(号泣) そんな時のためにシロクマ君には3年も前からえろ シーンの代筆を頼んでいるが、読み返してみるとまぁ カイックのえろの痛いこと…!とてもじゃないが えろの女王好みのらぶいえろとは大違い。もう えろさじゃなくて痛さ追求があからさまなのだ。 いや甘さは追及してないけどさ? 痛いえろ大好きだけどさ? こう、ずっと痛いえろばっかやってるとだんだん 絶叫映画に慣れて、しまいには笑い出して来ちゃう 心境に似てないだろうか。映画「ラストサマー」を見て 最初は怖いんだけど「2」も後半になるともう、必ず 背後からぬっそり現れるフィッシャーマンに「絶対 背後に回って驚かせようとする習性はもはや芸人根性、 エンターティナーだなぁ」と感心して眺めてしまう 心境に似ている。ぶっちゃけアホらしいというか。 元々お笑い傾向が強いので、あまり耽美や痛いのを 大真面目に続けると私がアホらしくなる恐れがある。 書くなら勢いをつけて一息に、痛さに酔っ払ってる うちに書かなきゃならない。幸い今は暇で宗教観に 酔ってるので書くなら今! と久々に机に向かってみた。が、途端に挫折した。 なんと愛用の寝ネタ帳が見つからないのだ。 まさか会社に忘れてきた!?(=身の破滅)
…とりあえずネタ書き用のノーパソを開いて 思いつく限りのネタを書き出しておいたが、 それを見てまたげんなりした。 やっぱり痛い展開ばっかり…(−.−; カイック書くためには、悲劇酔いするくらい 自分も追い込まないとダメかも。
|