日常喜劇

2005年08月27日(土) キリスト教の影響


珍しく休日が暇だったので、本を読んだ。
ちょっと前にはやった「ダヴィンチ・コード」
一昨日から読み始めたら面白くて止まらないのだ。
とりあえず今日は一日、読書と合間のストレッチで
一日終えてしまった。一日で下巻を読破し、読み
終わった時には満足のため息とともにモエモエしてきた。
カイックが書きたい(−▽−)…
ちょっとでもキリスト教関係の情報に触れるとすぐ
触発されて頭がカイックに行く。もともと学生時代
こっち方面の勉強をしていて、カイックはその延長で
書き始めた話なので、聖書とか祈りとか聖歌とかに
触れると途端にカイックを思い出す。キリスト教の
戒律と排他的なところと独善的なところと荘厳さと
その歴史と偉大さ峻厳さと時代背景とその他もろもろ、
もうカイックはキリスト教を掘り下げるほどに想像が
膨らんで楽しくなる。この宗教観、カイックは違うけど
背徳的なネタにはうってつけだし(←違うんですよ)
それにしても私はあいも変わらずえろが書けないので、
この話はもう続き書けないかもとうしひしがれていた。
だって話の中ではえろがエスカレートしていくのに
私の筆力が追いつかない…!(号泣)
そんな時のためにシロクマ君には3年も前からえろ
シーンの代筆を頼んでいるが、読み返してみるとまぁ
カイックのえろの痛いこと…!とてもじゃないが
えろの女王好みのらぶいえろとは大違い。もう
えろさじゃなくて痛さ追求があからさまなのだ。
いや甘さは追及してないけどさ?
痛いえろ大好きだけどさ?
こう、ずっと痛いえろばっかやってるとだんだん
絶叫映画に慣れて、しまいには笑い出して来ちゃう
心境に似てないだろうか。映画「ラストサマー」を見て
最初は怖いんだけど「2」も後半になるともう、必ず
背後からぬっそり現れるフィッシャーマンに「絶対
背後に回って驚かせようとする習性はもはや芸人根性、
エンターティナーだなぁ」と感心して眺めてしまう
心境に似ている。ぶっちゃけアホらしいというか。
元々お笑い傾向が強いので、あまり耽美や痛いのを
大真面目に続けると私がアホらしくなる恐れがある。
書くなら勢いをつけて一息に、痛さに酔っ払ってる
うちに書かなきゃならない。幸い今は暇で宗教観に
酔ってるので書くなら今!
と久々に机に向かってみた。が、途端に挫折した。
なんと愛用の寝ネタ帳が見つからないのだ。
まさか会社に忘れてきた!?(=身の破滅)

…とりあえずネタ書き用のノーパソを開いて
思いつく限りのネタを書き出しておいたが、
それを見てまたげんなりした。
やっぱり痛い展開ばっかり…(−.−;
カイック書くためには、悲劇酔いするくらい
自分も追い込まないとダメかも。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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