日常喜劇

2005年08月24日(水) フレンチ


会社負担でフレンチを食べに連れてってくれた。
仕事が終わって皆で向かうのだから、あまり近所から
通っている訳ではない私はあまり気が進まなかったのだが、
タダと麻布十番という場所に惹かれて来てしまった。
オシャレで高級とくれば邑密っぽいし!(>□<)ノ
ってことで行く前からにわかに邑輝熱が盛り上がる。
テロ師もちょっと邑密テイストのネタが出てきたり、
ずっと放置しといたカイックのネタが出てきてみたり。
そして当日、ホントは日曜から出勤してるし明日は忙しい
から早く帰って休みたかったのだが、頑張ってやって来ました
麻布十番。オシャレ過ぎて縁の無い場所だけに、来ただけで
テンションが上がる。向こうには六本木ヒルズのネオン。
うぉおお〜邑密で来させたい!(そんなんばっかだ私)
駅から10分以上歩いて人気のない暗い人家の間を抜け、
人家のようなたたずまいの小さなレストランに到着。
うぉおお〜可愛い!邑密で…!(以下略)
なんでこんな不便な所まで来たのかと思ったら、なんと
上司の知り合いが経営しているお店らしい。入り口まで
出迎えてくれて、二人で「同窓会以来だね」なんて挨拶を
交わしている。いいねぇ知り合いがフレンチレストランを
経営。邑密でも…(くどいから)
中はやっぱり人家を改築したようになっていて、地下の
広間に通された。参加した人たちでテーブルに分かれると
早速ワインを持って来てくれる。「赤と白どちらがよろしい
ですか?」…飲めたら雰囲気に浸れるのになぁ(涙)
食事は素晴らしいの一言に尽きた。こんなイイモノ食べたの
久しぶりだ。庶民なので気付かなかったがフォアグラらしい
物も食べちゃったらしい。完璧なコース料理で、魚の後に
肉まで来てかなり満腹になった。パンも美味しかったしv
同席した子達と他愛ない話題に花を咲かせつつも、頭の中では
邑密シミュレーションでいっぱい。「ここはこんな話題が…」
とか「ここでワインを…」とか食べることと会話と創作で
いっぱいいっぱいだ。事前にこっそり聞いていた値段より
はるかに充実した内容で大満足だった。しかし私は家路が
遠いので、食後のコーヒーを最後まで飲めずに先に帰らせて
もらった。残念だなぁ、ここからゆっくりしたい所なのに。
でもおいしい料理を最後まで全部食べられたし、邑密も脳内で
活性化してきたし素敵なディナーだった。
やっぱり人間たまには良い物食べるべきだと思ったのでした。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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