日常喜劇

2005年02月04日(金) お見舞いがてら


午後時間が空いたので母のお見舞いに行ってきた。
実は入院しているのだ。でも日曜には退院するので
元気そうで、開口一番「なんだ来たの?」とか言われた。
母は、私にも冷たいが自分自身にも素っ気無いのだ。
食堂でお茶飲みながら世間話をした。母の所へ若い研修医が
やってきて話をして行ったという話を聞いて、思い切り
食らいつく娘。最近病院モノBLにこだわっているのだ。
「若いって何歳くらい!?」とか「すごい優しいのよ」とか
言われると「嘘だ、ポーズだ、外科医なんて鬼畜に違いない」
とか酷い偏見を心の中で決め付けてみたり。娘がなんで
そんなに若い研修医に食らいつくのか、BLネタにしようと
しているからという真実を知られるよりは、お婿さん候補と
して狙ってると思われた方が人間的にはマトモかもしれない。
母の見舞いが終わった後は、一駅歩いて予約している美容院へ
向った。初めて歩く道だけど、方向だけ合ってればたどり着ける
だろうというアバウトの計算は見事当たり、15分と経たずに
たどり着いた。さすが都内、一駅が全然歩ける距離だ。
それに、新しい道を開拓するのは楽しいしねv
しかし美容院より前に同人屋に行きたくて、美容院には
30分遅れる旨を電話して同人誌を漁りに行ってしまった。
去年1を買って読んで、続きが気になってる本があったのよ!
まだ2月と経ってないから、3冊くらいあった本の1冊は
残ってるだろうと予想をつけて行ったら見つからないし!
焦ってもう一件ハシゴして、ようやく1冊見つけて安堵の
ため息をついた。良かった〜これで続きが読める!(><)
後でシロクマ君と同人誌捜索した話をしたら「同人誌は
一期一会なんだから見つけたら即買いしなきゃダメだよ。
私なんて同じ本2度買うことがよくあるし
」と怒られて
しまった。なるほど反省します。次回はあの気になった本を
がっつり買わせて頂きます!(あったらだけど) ところで
大捜索した例の本は大変楽しく、ここまで引っ張ったって絶対
朝チュンだろうと思った展開にしっかりえろ描写が入っていて
感動してしまった。だって両思いになるまで4冊だよ?途中
戦闘シーンやら権謀術数シーンが入ってて、恋愛モノだと忘れ
かけるくらいの日常シーンの濃さ。えろなしでも充分楽しかった
だけに、描写入った時は驚いた。作者のあとがきに「私が読者で、
これが朝チュンだったら絶対怒ったと思うので頑張って書きました」
と涙ぐましいコメントが。私的にはむしろえろ以前がこれくらい
しっかり書かれてた方が盛り上がって楽しいので、がっぷり堪能
させていただきました、ありがとう作者!(><;)

ってことで、今日は充実して一日でした。


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