昨日慌しくて書き忘れた出来事一つ。 どうもお尻が恥かしいコトになってしまったので、 午前中休めたのを幸い病院に行ってきた。 待合室で待ちつつ、今度は違うアジア関係の本を読んだら それはだいぶ失敗な内容で、早々に閉じて先生に症状を 説明する言葉を考えていて、ふと思った。 「お尻の具合が悪いんですが…」 と言うとオカシイんじゃないだろうか。 確かに具合悪いんだけど「お尻の具合」というと 締まり具合のコトみたい。(フツーに下品ですみません…) お腹は「お腹の具合が悪い」でもおかしくないのに、 お尻はどうして「お尻の具合が悪い」ではおかしい のだろうか。暇なのでじっくり考えてみた。
「具合」と言うと内部を差すのだ。 (↑ここ出るよ〜・笑)
お腹の具合と言えば痛いとか下痢したとか内部の具合を 差すし「肩の具合」と言った場合も筋肉や骨などの内部を 差すと思うだろう。腹や肩についた傷を差すなら「傷の具合」と 言うのが普通なんだから、これでいいハズだ。だから、 お尻の内部じゃなく外部がオカシイ場合は「お尻がオカシイ」 …じゃかなりオカシイので「お尻がヘン」…もオカシイから、 しょうがない、正直に「お尻に××が」と状況を一言目に言う しかあるまい。よしやるぞ。 …と、一時間半も待たされたので説明の準備は万全だった。 ちなみにこの時点ではまだ財布が見つかってなかったので、 アジアの次は尻で現実逃避に向っていたモヨウ。 (ちなみにお尻も大事ではありませんでした・重ね重ねお騒がせ)
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