日常喜劇

2005年01月26日(水) 「具合」の使い方


昨日慌しくて書き忘れた出来事一つ。
どうもお尻が恥かしいコトになってしまったので、
午前中休めたのを幸い病院に行ってきた。
待合室で待ちつつ、今度は違うアジア関係の本を読んだら
それはだいぶ失敗な内容で、早々に閉じて先生に症状を
説明する言葉を考えていて、ふと思った。
「お尻の具合が悪いんですが…」
と言うとオカシイんじゃないだろうか。
確かに具合悪いんだけど「お尻の具合」というと
締まり具合のコトみたい。(フツーに下品ですみません…)
お腹は「お腹の具合が悪い」でもおかしくないのに、
お尻はどうして「お尻の具合が悪い」ではおかしい
のだろうか。暇なのでじっくり考えてみた。

「具合」と言うと内部を差すのだ。
(↑ここ出るよ〜・笑)

お腹の具合と言えば痛いとか下痢したとか内部の具合を
差すし「肩の具合」と言った場合も筋肉や骨などの内部を
差すと思うだろう。腹や肩についた傷を差すなら「傷の具合」と
言うのが普通なんだから、これでいいハズだ。だから、
お尻の内部じゃなく外部がオカシイ場合は「お尻がオカシイ」
…じゃかなりオカシイので「お尻がヘン」…もオカシイから、
しょうがない、正直に「お尻に××が」と状況を一言目に言う
しかあるまい。よしやるぞ。
…と、一時間半も待たされたので説明の準備は万全だった。
ちなみにこの時点ではまだ財布が見つかってなかったので、
アジアの次は尻で現実逃避に向っていたモヨウ。
(ちなみにお尻も大事ではありませんでした・重ね重ねお騒がせ)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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