あやさんにお借りして、闇末単行本未収録部分の本誌を見てみた。 私は単行本派なので、本誌がどこまでどんなカンジに進んでるのか 知らないからだった。まとめて一冊分くらいあったんじゃなかろうか。 中には5年くらい前に、遠く大分のコンビニで立ち読みした記憶が あるモノもあったような気がしなくもない(なんて曖昧な記憶) わ〜…いつから本にしないで溜め込んでるんだ。 しかし中身はなかなか楽しかった。 当時は都筑の包容力不足を随分嘆いたモノだが、これを見る 限りではスキンシップは減ったけど、なんとなく信頼関係 みたいのが出来てる気がする(なんて曖昧な表現) 昔はもっとヤヲイモエしてたから、都密といえば過度のスキン シップばかりで抱きついたりしがみついたり露出が多かったり、 とにかく腐女子向けだったものだが、今のこういう関係もまぁ いいんじゃなかろうか。都筑も少しは密のこと信頼してるっぽいし。
それよりひろなり氏に言われて気付いたのだが、黒崎家 代々の子孫の絵や写真にジジィが多かった。つまり
夜刀はオヤジがお好き。
なのだろう。 そしてもう一つ気付いたこと。
倶梨伽羅ってビハマスの佐助とソックリ。
特に強くてお茶目でミニスカなところが。倶梨伽羅も 早く女装して欲しい。いや、今のままで充分悩殺か(笑)
ところで密、その倶梨伽羅に「試練」とワームホールに 突っ込まれたイイところで話終わってたが、私が思うに密は 1.自分の幼い頃に飛ばされる 2.自分が生まれる前の殺伐とした実家に飛ばされる 3.黒崎の始祖・廉の時代に飛ばされる の、どれかなんじゃないかな〜。3だったら鎌倉時代か。 祖先だから顔がいっしょでなぜか行方不明の廉に代わって 戦いに巻き込まれて戦うハメになって夜刀の呪いを解くとか ありがち(笑)もう一つのパターンとしては 4.都筑の過去に飛ばされる というのもあるが、都筑の過去バナなんて考えるだにイタイね。 ぶっちゃけあまり見たくないです。どうせ人の過去なら 5.邑輝の過去に飛ばされる で、咲貴にいじめられてウルウルしている邑輝を密が慰めて 自分で落ち込んでる図、とか見てみたいかも(笑) あ、そうそう。倶梨伽羅の試練なんだから 6.倶梨伽羅の過去に飛ばされる もアリかなぁ。かつての、蒼龍とお花畑で追いかけっこした ような古い記憶を見てしまったり。…見たくないだろうけど。
…なんだか過去バナばっかりだな。まぁ幻想界だから大自然を 前提に考えるなら、ずっと暗い洞窟迷路を彷徨うとかずっと 暗い森の迷路を彷徨うとか…うう、考えただけで気が滅入る。
さてはてホントのところどうなることやら…。
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