日常喜劇

2004年12月11日(土) コーラスフェスティバル


町民開館で町民有志のコーラスフェスティバルを
やっているのを見に行ってきた。一人で(笑)
なんでそんなものをと思われそうだが、これでもざっと
4年越しの思い入れである。なぜなら4年前、たまたま
見かけたポスターを見たら前日に終了していて、来年こそは
見に行こうと思ったら入った会社が12月は土曜出勤で3年連続
来れず。だから今年で4年目のリベンジ。ホントは少々風邪
気味だったんだけど、気合だけは入れまくってきた。
開演10分前に入ったのに席がガラガラで不安になって
くる。パンフを見ると近隣の小中高校生が出場してるって
のにその保護者すら見に来ないのか?(汗)
焦っているうちにフェスティバル開始。
トップバッターはおばさん10人ばかりのコーラスグループ。
「ほたる」とか女声メジャー曲を歌う選曲もいいし、ハモってて
なかなか上手かった。2番目も似たり寄ったりなおばちゃん
グループ。ただしさっきの組よりスパンコール付きで衣装が
ハデ、ウマさもグループのスタイルも似てるので、ハデさが
違うって程度だ。さてふと気付いたらいつの間にか会場が
超満員になって立ち見まで出来ていた。いつの間に!? と
焦ったが、思えばもうすぐ小学生の出番。我が子の出番に
合わせて会場入りしたんだと思えば謎も解ける。そこからは
学生グループと町民の小サークルが交互に歌い、似たり
寄ったりな質と内容とテンポで少々飽きてきた。
と、ダレ始めたところで逸材を発見した。
とある小学6年生の団体の、ピアノを男子が弾いている。
しかもかなりウマいのだ。今まで大人が弾いていたのは
だいたい無難な弾き方でインパクトは残らず、子供が弾いて
いたのは楽譜通りでインパクトに残らずだったんだけど、
この少年だけは思わず目を見張るほど上手い。慌てて
その子に注目した。やっぱり上手い。力強くて音に幅がある。
たいだい小学生でピアノ出来て人前で弾けちゃう男子って
珍しいだろう、しかもこんな田舎で(笑)眼鏡かけてて
落ち着いた雰囲気の可愛い男の子。うおぉおー逸材発見!
将来は聖みたいになるんか!?(笑) その後はその子ばかりに
ひたすら注目していて彼の将来に夢を馳せたりしてちょっと
楽しくなった。…オバサンじみてきたな私(汗)
15分の休憩の後、また学生と町民グループの繰り返しで
歌が続き、なんとか最後まで聞き切って最後に受け付けで
アンケート渡したら、受け付けのおばちゃんに「あらあなた
一般?どこかに入らない?勧誘しちゃおうかしら?」と
強く激しく勧誘されつつ帰ってきた。…そう、最初はどこかの
グループに入ろうと思ってめぼしい団体を探しに来たんだけど、
どこもイマイチだなぁ。最後のグループが一番大人数で内容も
しっかりしてたけど男が3人だからな…混声弱いじゃん。
ってことで、余暇に(←あるんか)町民サークルに入って
ハモるのは保留にしといて、今日の思わぬ収穫は美少年
ピアニストでしたv くはぁ…オイシすぎる!(><)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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