3日に掃除をしている時に、椅子の上に立って高い棚に本を 整理していたらバランス崩して尻から落ちた。だいぶシタタカに お尻を打ってしまって、真面目にけっこう痛かったんだけど 我慢していた。が、一向に治らない気がするので夜接骨院に 行ってきた。受付の問診票に「椅子から落ちて尻を打つ」と 素っ気無く書いておいたら、なぜか受付のお姉さんの失笑を買う。 どんな気取って書いても事実は変わらないもん!(泣) そこの接骨院はレントゲンがなくてマッサージ専門らしく、 マッサージ台にうつ伏せに寝た後、40歳前後の先生に「ちょっと ゴメンね〜」と服の上から「ここ痛い?」とあちこち触診された。 「椅子から落ちちゃったのか〜恥かしかった?」と聞かれ、 その質問に答えることこそハズカシメなんじゃないかと思いつつ 「どちらかというと情けなかったです…(−−;)」と 正直に答えるのもアレなのでナマ返事をしておいた。 骨折してないかどうか心配だから来てるのに、いちいち申し訳 なさそうにせんでもよいと思うのだが「悪いから見ないけど、 痣出来てた?」と言われ、ふと違うことを思い出した。 私は女性雑誌を読まないので多分、美容院か病院の待合室で 読んだのだと思うけれど、ファッション系雑誌に連載されている 大人の女性向け小説第を読んだところ、こんなくだりがあった。
〇〇(主人公の名前)は、世の中の女性がよくそうするように 裸になると鏡の前にじっと立って自分の体を眺めた。 …大丈夫、まだ体の線は崩れていない。
カルチャーショックを受けた。
世の中の女性はそんなことするのか!(−□−
でもそれってかなり自分に自信のある女性のする事よね? いや、つか普通よくするの…????(汗) もちろん、それを読んだから私もやり始めた訳じゃない。 「こんなファッション雑誌を愛読しちゃう私とはタイプの違う 女性はそうしてるんだ」と納得してその場は収めたんだけど、 先生に「見た?」と言われてその小説を思い出し、焦った。
病院来るくらい思い切り打ったのにそれでも見ないのか自分!
…世の大人の女性と自分との隔たりにいささか慌てました。 ま、閑話休題終り。 焦りつつ「見てません」と答えたら「悪いから見ないけど」と また申し訳なさそうにされ「いえ見て下さい!」と押し込んだら 痴女くさいかとそこは我慢した。その後骨格標本見せられて 「骨折はしてないでしょう」と言われて湿布もらって帰ってきた。 …してないならいいんだけどさ。でもホント痛い。早く治ってくれ。
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