某書店キャラクター風で。 いやそんなことは置いといて。読みました皆様?! ザ花ゆめ! 何が「ザ」なんだか気になるけれど、それより何より 闇末番外編! マイ下馬評(一人でか)では「巽編らしいから巽が一人で 母親を回想して、そこへ泣きついてきた都筑の顔の上に 母親の面影を重ねるキモいテェマだろう」と勝手に決め付けて 一人サムイボを起こしていた(ヒドイ思い込み)んだけど、 実際見たらそんなサムくもキモくもなく、巽のごく普通の 日常という、原作以外では許されないホモっ気のカケラもない つまらないテェマに終始していて心和みました! 巽宅に食事にお呼ばれするという、巽密告白 or エロ雪崩込み スタンダードでさえ色気の片鱗さえ見出せなかったのが嬉しい。 つか、やっぱり原作は嬉しいねぇ。一転して原作擁護派に 回りそうだよ(↑こんだけアレコレ言っといて…) 密もね、ちょろっとあちこちに出てて可愛かったの! あんま正面切って描かれるより、画面の隅とかちっちゃな コマにぞんざいに扱われた方がむしろあんし…いや嬉しい。 あまり中心に持ってこられると裏切られるという煮え湯を 何度飲んだか解らない身としては、密はこれくらい テキトーでむしろオッケィ!(>▽<)b 給料日にアバウトなのも、巽の母親の形見と聞いてすぐ逃げ 出そうとするのも、密のテキトーさが垣間見れるエピソードに むしろ癒されてるし私。そう、原作を忘れて真面目で カタイ密ばっかり書いてたけど、実は密はこれくらいテキトーで いいんだ!と太鼓判をもらったようでひと安心。 や〜…見て良かったよ番外編。 巽嫌いの皆様も、原作に立ち返るためにもオススメです。 そして、私みたいに原点を思い出して嬉しくなりましょう。
それにつけても「ザ」ってなんだ? 「本家花ゆめなんかメじゃないゼ」ってことか??
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