日常喜劇

2004年08月26日(木) YONDA


某書店キャラクター風で。
いやそんなことは置いといて。読みました皆様?! ザ花ゆめ!
何が「ザ」なんだか気になるけれど、それより何より
闇末番外編!
マイ下馬評(一人でか)では「巽編らしいから巽が一人で
母親を回想して、そこへ泣きついてきた都筑の顔の上に
母親の面影を重ねるキモいテェマだろう」と勝手に決め付けて
一人サムイボを起こしていた(ヒドイ思い込み)んだけど、
実際見たらそんなサムくもキモくもなく、巽のごく普通の
日常という、原作以外では許されないホモっ気のカケラもない
つまらないテェマに終始していて心和みました!
巽宅に食事にお呼ばれするという、巽密告白 or エロ雪崩込み
スタンダードでさえ色気の片鱗さえ見出せなかったのが嬉しい。
つか、やっぱり原作は嬉しいねぇ。一転して原作擁護派に
回りそうだよ(↑こんだけアレコレ言っといて…)
密もね、ちょろっとあちこちに出てて可愛かったの!
あんま正面切って描かれるより、画面の隅とかちっちゃな
コマにぞんざいに扱われた方がむしろあんし…いや嬉しい。
あまり中心に持ってこられると裏切られるという煮え湯を
何度飲んだか解らない身としては、密はこれくらい
テキトーでむしろオッケィ!(>▽<)b
給料日にアバウトなのも、巽の母親の形見と聞いてすぐ逃げ
出そうとするのも、密のテキトーさが垣間見れるエピソードに
むしろ癒されてるし私。そう、原作を忘れて真面目で
カタイ密ばっかり書いてたけど、実は密はこれくらいテキトーで
いいんだ!と太鼓判をもらったようでひと安心。
や〜…見て良かったよ番外編。
巽嫌いの皆様も、原作に立ち返るためにもオススメです。
そして、私みたいに原点を思い出して嬉しくなりましょう。

それにつけても「ザ」ってなんだ?
「本家花ゆめなんかメじゃないゼ」ってことか??


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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