日常喜劇

2004年07月23日(金) 若さと肌の関係


お昼休みに若い子と二人でバレーをやった。
すっごい久し振りなので、最初は上手くボールを
弾けなくて何度かあちこち飛ばしたんだけど、
そのうちようやくカンを取り戻してきて上手く
返せるようにあった。そしたらそしたで今度は息が
上がってしまうしなかなか体がおいつかないしで、
10回も続けるともういっぱいいっぱいになってしまった。
でも面白い〜。都内だからすっごい暑いかと思いきや、
日陰だしい〜カンジに風が吹いてるしでむしろ涼しいくらい。
気持ちよくバレーに興じられた。
と、ここまでは良かった。
わずか15分くらいの遊びで、さすがに久々だったので
腕とか痛くなってたんだけど、気分良かったから放っといた。
そして2時間後。ふと腕を見たらスゴイことになっていた。

手首から肘にかけて、焼けてない内側の白い肌が真っ赤に
腫れ上がったうえ、ところどころ紫色の斑点が…!

ぎゃーー!死病っぽいーーー!
マジ気持ち悪い。じんましん系がホント嫌いなので
寒気がおきました。なぜ紫の斑点なんだ(内出血だろう)
いっしょにやった子はなんともないというのに、
なぜ私だけこんな悲惨な腕に。
「私、肌が弱いから〜」とか言えば見た目可愛いけど
若い子と比べてダメージが顕著ってことはつまりそれだけ
肌の回復力が弱いってことだろう。情けない…。
いっしょにやった子はとっても楽しかったらしく、
明日もシフトがいっしょの子に「明日いっしょに
やりましょう」と誘いかけていたけど、彼女はあっさりと

「そんな自虐的なスポーツやりません」

と断っていた。
そりゃー私だってこんな腕腫れ上がらせて恍惚としてる
訳じゃないけどさ、多少は痛くても楽しいよ?
(というと自虐趣味くさいな…)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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