※タイトルだけカッコいいのが閃いたので(笑)
今日は元・会社の同僚と、元・会社の同僚宅へ遊びに行った。 純粋に、もうすぐ1歳になる赤ちゃんの顔を見たり久々に 話したりするためだ。彼女達は、姉と同じくらい年の離れた 先輩なんだけど、本当にお世話になったし精神的に助けられたし 共に戦った戦友という気がしてならない。同期なんかもうあと 一生のうち一回会えば充分だと思うくらいの気持ちしかないけど、 同じチームで苦楽を共にしてきた彼女達とは、会わなくても ホワ〜ンと嬉しい繋がりがあって頼もしくなる。 だから今回は、前回4月に同期と会った時みたいな策謀もなく、 ただただ嬉しい気持ち満開で会いに行ってきた。今回会ったのは 3人で、そのうち一人はまだ会社に居るので、会社の近況を聞いたり 最近の自分の話をしたりしながら赤ちゃんの待つもう一人の お宅へ。こちらの人は去年の6月に辞めたぶりなので約一年ぶり。 高齢出産扱いだったろうに元気そうでなによりだ。 そして早速会わせてもらった赤ちゃんはもうもちろんメロ 可愛くて、つつかせてもらったり手握らせてもらったり ちょっと触るだけでもドキドキモノだった。 ま、結果から言ってあれこれしゃべって楽しいひとときが 過ごせたんだけど、気の合う仲間と会社の話を久し振りに 話してて、ようやく実感した。
あの頃の私は修羅だった
と。いや誇張じゃなくホント。心身ともに慣れない仕事に 3年間も追われ続けて全くマトモじゃなかった。思い返しても 名残の荒い気持ちがよぎってささくれ立ちそうだもの。 心身の鍛錬と荒稼ぎのためならもうちょっと留まっても 良かったかもしれないけど、心の安寧と安泰を望んだ 私の選択はやっぱり間違いじゃなかったと、改めて感じた のでした。でも、久々に会社の仕事を見て「またやりたいな」と 感じたのも確か。仲間がどうとか今の会社の状況がどうとかより、 どこまでも「自分と仕事」だけの関係を貫いていたのが 改めて実感されたのでした。 でも「またやりたい」はどう考えても自殺行為だな… つか修行と考えればやる気出る。修行好きなのか私(笑)
|