| 2004年06月03日(木) |
ハマる幻水・ルック受 |
昨日も言ったように、幻水はオヤジ天国だ(言ってない) さまざまなタイプのオヤジがい〜カンジにいい味出してて とても魅力的。その筆頭がカイ師匠でダントツ、20代なんて まだまだ若造で、10代に至ってはケツも青いくらいだ(言いすぎ) だからいくらルックが「美少年」と堂々設定に載っていても まるで関心を払ってなかった。だって打撃弱いしHP低いから 戦力にならないんだもん。しかもこの少年、ホント生意気で 話し掛けると「何か用?」とか言ってきやがる。石版を見る ためにイヤイヤ話し掛けて「何か用?」と言われるたびに 「ねェよ」と大人気なくもゲームに向って殺気立って みたものだが、同人誌というものは恐ろしかった。 伊吹ちゃんに「坊ルクとかシナルクいいのよ〜〜〜vv」と 強烈プッシュされ、彼女ご推薦の同人誌を読んだらあっさり ソノ気になってしまった。「ルック受イケる!」と。 だってルックっては気の強い密といっしょなんだもん。 ルックに「何か用?」と言われてもへらっと応じるシーナなんて まさしく都密だし、いくら冷たくあしらわれても笑顔で応じる 坊っちゃんも余裕ある都筑な都密だ。冷たいのが本心じゃなく、 あまのじゃくなのが解ってるからニコニコしてるってことがまた、 都密における都筑の余裕っぽくてイメージだぶらせてしまう。 だから順応が早いというか、ルック受がまるで違和感なくなって しまった。それどころか「私も書こうかルック受」くらいのつもりに なって、まずシナルクに取り掛かってみた。だって私はシーナが 好きなのだ。私はファンタジーに出てくる女好きな伊達男はまず 間違いなく好きになる。シーナなんて実はまだ16なんだけど、 都筑なんかよりよっぽど精神安定してるし場数踏んでそうだし ファンタジーなので全然ためらいなくエロへレッツゴーだ。 で、今回もイタリアの空の下カイ師匠大活躍ネタと平行して シナルクエロもネタを煮詰めてみた。エロとギャグ、もしくは 明るい話を平行して書くとバランスが取れるのは私の常套である。 ともかくシナルク。もーあまり深く考えないで深夜、シーナの部屋で いきなり「脱げよ」から始めてみたのだが、これがまぁ煮詰る煮詰る。 もうおっぱじめてもおかしくないくらい話が進んだのに、読んだ 同人誌の影響でシーナを怪我人という設定にしたのがいけないらしく、 本番始めてないうちからシーナ疲れてるし。しかもルックって癒しの風 使えるんじゃなかったっけ?うわ、まだゲームやり途中だから設定が ちゃんと頭に入ってない!何度も国際電話で日本の誰かに確認を 取りたい誘惑(ホント何しに行ったんだか)に駆られながら外堀から ちまとま埋めてって何とか展開を進めた。でも煮詰ったけど都密ほど じゃなく上手くいったから面白い。久々にエロ書いたけど、私は 男×男が書けないんじゃなく密受が書けなかっただけなんだなぁと しみじみしてしまった。用は闇末が現代の話で「密が」というより 攻める男達が密に欲情するのがカッコ悪いから書けないんだもの。 読むのは好きなのに、このへんの隔たりはどこにあるんだか…。 それはまぁ置いといてルック、彼はファンタジーだから密より ホモをドライに受け取ってくれそうで、頼もしい限りである。 しかもルック受ならカイ師匠と違ってメジャーだからネット上でも 探したい放題。しばらく検索と読書の楽しい日々が続きそうだ♪
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