日常喜劇

2004年04月05日(月) ささやかに情熱的な言葉


実は4/1日から母が入院している。
その間約一ヶ月は私と父で家をキリモリしていなければで、
2日から新たな仕事を始めてしまった私はけっこう忙しい。
でもマメな父が家事一切をやってくれていて、私としては
ありがたい限りである。
ところで母は入院したその日から、夜8時過ぎに家に
電話をすることを約束した。しかし、一昨日忘れ、昨日は
私のケータイに直接電話してきたりで、父とはニ日話を
していない。父は、トシゴロの娘が午前様で帰って来ても
行き先不明瞭のまま出かけてもけっこう気にしないが、
母だけは異様に心配する。「もう10時過ぎたのにお母さんから
電話はないのか?」とか「行き先言わないでどこ行ったんだ?」とか
ハコイリ女子高生並の心配しようだ。そんな父は、
二日自分に連絡をよこさない母についにプチギレした。
「昨日は私のケータイに電話あったよ」と言う私に

「俺に連絡しなくてどうするんだ」

だって。
…うわー。
うわーーー!
なんて傲慢で俺様なセリフ!
実際父はそんな情熱的な意味合いは込めてなかったけど、
聞いた私は瞬時に頭の中で色んなキャラに当てはめてみたりして
ちょっとトキメいてしまった。いいね、誰かに言わせてみたい!
都筑が密に
「俺に無事を知らせなきゃ意味ないでしょ?」
て言うのもいいし、
咲貴が密に(咲密強力プッシュ中vv)
「君の無事は僕にだけ知らせればいいんだよ」
とか言うのも可愛い!
ああ、お父さんネタをありがとう!(笑)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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