会社の方から本をもらった。 違う課のおじさまで、バレンタインを過ぎてから 催促された(笑)のでそのへんで買った高くもない 義理チョコを渡したらハードカバー本を2冊も頂いて しまった。3倍返し以上で申し訳ない気持ちいっぱいだ。 しかもその本というのが 「号泣する準備はできていた」と「蹴りたい背中」。 どちらも最近の話題の女流作家の作品だ。 もらって包装紙を開いた時の私の感想。
「うっわーーーーーーー…(無言)」
なんつーか、強制的な縁がなければ一生触る 機会もない類の本である。古くは吉本ば●なから こっち系とはソリが合わないのだ。暗いし面白くない。 何が面白いのかも解らない。読んで言ってるのだから 実証済み。でも尊敬する先輩からもったいなくも頂いた 小説だし、滅多にもってないハードカバー本だから 大切に読もうと思う。これが縁でこちら系の本も 面白いと思えるようになるかもだし。実は純文学系なら ロシア文学全集とかの方が万倍嬉しいし、もっと 皮肉のきいたくだらないエッセイ集とか、更には 「西洋武器辞典」とか「世界神話辞典」とかの方が 確実に楽しめるのだが、頂いたものに文句はない。 ジャンル違いは新たな世界との出会いだし。 ともかく、本の内容はどうであれ頂いたことが とても嬉しかったvvv(←本当なのか?)
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