日常喜劇

2004年02月15日(日) 嬉しい景品


小学校時代の友人の結婚式の二次会だけ呼ばれたので
行ってきた。飲み屋で二次会って初めてだ。ちなみに
私は彼女が結婚するって話も知らなかったし、ケータイ
メールでお知らせをもらってだけで前知識ゼロで二次会に
臨んだ。知らない人ばっかりだったけど、懐かしい顔ぶれも
ちらほらおあって、近況報告ど織り交ぜつつなかなか楽しい
ひとときが過ごせた。新郎側の男性とも楽しく話せたし^^
デザイナー志望の男の人がいて、世界の著名なデザイナーは
ほとんど全てゲイの女役だとかいう話につい食らいつきそうに
なって踏みとどまってみたり。ああいう時、受のことはなんて
言うんだろう?女役でいい?一般人の表現の仕方が分からなくて
しどろもどろになってしまった(でも普通っぽくて良い?)
ところで二次会でビンゴゲームがあった。私はくじ運悪いので
一番良い景品はDVDプレイヤーだと言っていたがそれは
当たらないだろうなぁ、なかなか良い景品と粗品もあるけど
「なかなか良い景品」は当たらないだろうなぁと思っていたら
案の定、粗品が2つ当たった。「なかなか良い景品」というのは
ドライヤーだったりダイエット器具だったりと、けっこう奮発した
良い景品だった。逆に粗品というのはレインコートだったり
孫の手だったりタオルかけだったりと、ホントに粗品。
しかし大した会費払ってないのにゲームで景品くれるって
方が珍しいから、その新郎新婦の心意気に感謝してしまう。
ところで私は粗品にも関わらずすごく気に入ってしまった。一つは
ハデな豹柄の折り畳み傘だったのだが、これは活用できるからいい。
問題はもう一つ、もう抱きしめんばかりに感動してしまった
木の柄杓。
チョー可愛い!絶対風呂場なんかに置かねぇ!
部屋にインテリアとして置く!めちゃラブリー!
おそらくこの場に居るほかのどんな人より私がこの
木の柄杓で感激できる!ってことで、良い景品なんかより
よっぽど有頂天で木の柄杓をもらって帰ってきた。
が。
三次会の飲み屋に忘れて来てしまった…(泣)
とっといてって頼んどいたけど、ちゃんととっといて
もらってあるだろうか…(泣)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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