小学校時代の友人の結婚式の二次会だけ呼ばれたので 行ってきた。飲み屋で二次会って初めてだ。ちなみに 私は彼女が結婚するって話も知らなかったし、ケータイ メールでお知らせをもらってだけで前知識ゼロで二次会に 臨んだ。知らない人ばっかりだったけど、懐かしい顔ぶれも ちらほらおあって、近況報告ど織り交ぜつつなかなか楽しい ひとときが過ごせた。新郎側の男性とも楽しく話せたし^^ デザイナー志望の男の人がいて、世界の著名なデザイナーは ほとんど全てゲイの女役だとかいう話につい食らいつきそうに なって踏みとどまってみたり。ああいう時、受のことはなんて 言うんだろう?女役でいい?一般人の表現の仕方が分からなくて しどろもどろになってしまった(でも普通っぽくて良い?) ところで二次会でビンゴゲームがあった。私はくじ運悪いので 一番良い景品はDVDプレイヤーだと言っていたがそれは 当たらないだろうなぁ、なかなか良い景品と粗品もあるけど 「なかなか良い景品」は当たらないだろうなぁと思っていたら 案の定、粗品が2つ当たった。「なかなか良い景品」というのは ドライヤーだったりダイエット器具だったりと、けっこう奮発した 良い景品だった。逆に粗品というのはレインコートだったり 孫の手だったりタオルかけだったりと、ホントに粗品。 しかし大した会費払ってないのにゲームで景品くれるって 方が珍しいから、その新郎新婦の心意気に感謝してしまう。 ところで私は粗品にも関わらずすごく気に入ってしまった。一つは ハデな豹柄の折り畳み傘だったのだが、これは活用できるからいい。 問題はもう一つ、もう抱きしめんばかりに感動してしまった 木の柄杓。 チョー可愛い!絶対風呂場なんかに置かねぇ! 部屋にインテリアとして置く!めちゃラブリー! おそらくこの場に居るほかのどんな人より私がこの 木の柄杓で感激できる!ってことで、良い景品なんかより よっぽど有頂天で木の柄杓をもらって帰ってきた。 が。 三次会の飲み屋に忘れて来てしまった…(泣) とっといてって頼んどいたけど、ちゃんととっといて もらってあるだろうか…(泣)
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