日常喜劇

2003年09月25日(木) ちょ〜シリーズ


もうずっと何年も、発売してから長いこと
野梨原花南の「ちょ〜」シリーズを買っている。
小説は借りるもので自分で買うものじゃない、がポリシー
(だって滅多に読み返さないから)の私にしては珍しく、
発売していればこまめに買い揃えている長編シリーズだ。
とにかく描写がキレイなのよ!食べ物の描写は池正に
学べというけど、美しい系の描写はノリハラに学びたい。
それくらい、景色や感情の描写、特に比喩がキレイ。
キャラも皆性格がござっぱりしていて気持ちいい。
とにかく読んでて「あ、いいナv」と思うとこがイイの。
…でも全体的に話がちょい暗めな気もするけど(泣)
最近忙しくてあまり本屋に行けず、こないだまとめて
2冊買ったのを続けざまに読んだ。そしたらなんと
本編完結してるし…!
ちょ〜ショックだった。
…え、ええぇえ〜〜〜終わったの〜〜〜〜?!
のような。でもホントに手元に2冊持ってて続けざまに
読んだので、完結の余韻がないままに、過去の番外編を
読み進めていくうちに、今ではあーんなになっちゃった
キャラが幸せそうにしてるのを見てついホロリときて
しまい「あぁ…終わったんだな」としみじみしてしまった。
うわ〜〜ん、悲しすぎる〜〜〜〜〜(>□<;)
なんでこんなに薄幸なんだタロットワーク〜〜〜〜!
終わってから気付いたよ、私アンタが大好きだ!
(遅すぎるし)

ってことで今、一人でシリーズ読み返して「一人ちょ〜祭」を
している。毎日残業続きで、読むとしても12時過ぎからとか
なんだけど、睡眠時間削って読みふけっている。読みだすと
止まらないんだもん。そしてまた、タロットワークがささやかに
幸せなシーンを見て切なくなってたり。あぁ、切ない(泣)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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