もうずっと何年も、発売してから長いこと 野梨原花南の「ちょ〜」シリーズを買っている。 小説は借りるもので自分で買うものじゃない、がポリシー (だって滅多に読み返さないから)の私にしては珍しく、 発売していればこまめに買い揃えている長編シリーズだ。 とにかく描写がキレイなのよ!食べ物の描写は池正に 学べというけど、美しい系の描写はノリハラに学びたい。 それくらい、景色や感情の描写、特に比喩がキレイ。 キャラも皆性格がござっぱりしていて気持ちいい。 とにかく読んでて「あ、いいナv」と思うとこがイイの。 …でも全体的に話がちょい暗めな気もするけど(泣) 最近忙しくてあまり本屋に行けず、こないだまとめて 2冊買ったのを続けざまに読んだ。そしたらなんと 本編完結してるし…! ちょ〜ショックだった。 …え、ええぇえ〜〜〜終わったの〜〜〜〜?! のような。でもホントに手元に2冊持ってて続けざまに 読んだので、完結の余韻がないままに、過去の番外編を 読み進めていくうちに、今ではあーんなになっちゃった キャラが幸せそうにしてるのを見てついホロリときて しまい「あぁ…終わったんだな」としみじみしてしまった。 うわ〜〜ん、悲しすぎる〜〜〜〜〜(>□<;) なんでこんなに薄幸なんだタロットワーク〜〜〜〜! 終わってから気付いたよ、私アンタが大好きだ! (遅すぎるし)
ってことで今、一人でシリーズ読み返して「一人ちょ〜祭」を している。毎日残業続きで、読むとしても12時過ぎからとか なんだけど、睡眠時間削って読みふけっている。読みだすと 止まらないんだもん。そしてまた、タロットワークがささやかに 幸せなシーンを見て切なくなってたり。あぁ、切ない(泣)
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