2004年12月16日(木)



【残骸】


既にそれは残骸だった
気付いた時には総てが遅かった


泣いてもどうにもならない現実が
恨めしくも、哀しくもあった


時は戻らないのだ
どうしたって
戻りはしないのだ


優しく肩を叩かれる
止めてくれ
そんな事しないでくれ


必死で堪えてる涙が
今にも零れそうになった







 


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