後悔日誌
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2003年07月25日(金) イサキ


まだ暗闇の中、漁船の灯りが輝く外房の大原港。
釣りに少しだけ興味を持った彼女にぜひとも沖釣りを味わってもらいたくてやってきた。

餌に虫を使わなく、引き味が楽しく、数もそこそこ釣れる魚種。
ということで選んだのがイサキだった。
ちょうど産卵を控え一年で一番旨いのがこの時期、というのも嬉しい話。


港を離れると船は一目散に沖の漁場へ向かう。
大きなうねりが入っていて右に左に大きく揺られる。
船は早くも飛沫でびしょ濡れだ。
朝飯にと買った牛丼は喉を通る訳も無く、ひたすら餌を撒いては魚を狙い続けた。


イサキの引きは強くて楽しい。
時折混じる外道も美味しいもの揃い。
何より釣れ続けてくれたので楽しい釣行だった。


生きた魚に怯えた彼女も、徐々に自分で取り込むようになってきてちょっと感心。
楽しかったという声を聞いて、早くも秋のイナダ釣りを頭の中に描いているんだけど。
楽しみがまた増えて、良かった。



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