爆走一歩手前日記
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2004年08月14日(土) お盆だラーメンだ

昨日は楽しかったです。
また遊びましょうね。

というわけで、今日はお盆です。朝からお墓参りに行ってきました。
竹の子が生えてきたせいで墓石が傾くような山の中のお墓なのですが、今日行くとまわりの木が切られて、随分と日当たりが良くなっていました。
その後お寺に挨拶に行ったのですが、そこの奥さんが中学の時の国語の先生で、お土産に「きのこの山」をくれました。
この年で、お菓子を貰って喜ぶべきなのかどうなのか・・・。
その後、二人のお子さんも出てきて、4歳になるお兄ちゃんのほうは、赤ちゃんの時に抱っこさせてもらった事があるなんて思い出してみたり。
そう、あれは4年前のお盆・・・暑くて暑くて正直たまらんかったなぁと・・・。
おまけにこの、4歳と2歳の子供達・・・私の手元にあるお菓子をすごく見てるんですけど。
幼児特有の落ち着きのなさでばたばた動きながら、目線だけはずっとお菓子を・・・。
こ、怖いよ〜。
欲しいならくれてやるさ!!と思ってはいても、さっき貰ったばかりのものを「上げるよ」と言う訳にもいかず。
なんだか花丸満点な、居心地の悪さでした。


午後から、祖母と一緒におはぎを作ったりしてたら、親戚が来て、いつものように飲んだり食ったり。
高校野球見たりオリンピックの行進を見たり。
突然雨が降ってきたので窓を閉めに2階に上がったらそのまま転寝。
目が覚めて下へ降りたら、携帯の買い替え(NTT勤めのおっちゃんの薦め)とラーメンを食べに行く事が決定していました。

総勢12人で車2台に乗り込み、この暑い日にラーメンを食べに行く。
意味が分からない思いつきですね。
店では8人と4人に分かれて座り、メニューは一つ、みんなラーメン。
最初8人のほうにラーメンが来て、その8人が食べ終わる頃に4人のほうにもやっとラーメンが。
猫舌で食べるペースも遅い私は、不幸にも後者の4人の中。
・・・。
外で待ってるねーと言って、お勘定を済ませ出ていくみんな。
まぁ気にしないでゆっくり食べなさいなーと口々に言って出ていくみんな。
一人ラーメンを食べる私。
残ってくれた、母。
隣で「可哀想に」と呟く従姉。
本当に外で待ってる9人。
この状況で気にするなといわれても、気にならないわけがない。
こんな所まで連れてこられてしかも満足に味わえなかったラーメンの味は、一応おいしかったということにしておきましょう。
そそくさと外に出ると、なんかラムネ買って盛りあがってるし・・。

そんなこんなで、家に帰って西瓜食べて、一日中ずっとお腹が一杯だったような、そんなお盆の過ごし方でした。


こむ

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