武ニュースDiary


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2003年10月22日(水) 「向左走、向右走」あれこれ●追記あり

三菱携帯CMのニュースはあるけれど、これまでのめまぐるしい動きは
ちょっと一段落という状況でしょうか。
大陸では「左右」が明後日から公開ということで、
各映画館、趣向を凝らして特典を用意し、集客を狙っています。
日本公開のときもそういうこと、してくれるといいな。
おまけにはひどく弱いたちなので、喜んで行ってしまいます。

ジジは北京の翌日には上海のプレミアに出席、よく働いています。
話すことは、香港からほとんど変わりませんが、
武の今回の印象を聞かれて、いつものように、彼はますます素敵になり、
演技もどんどんよくなっていると答えたところ、
ある記者が、「それは、『心動』のときは、彼の演技はまだ未熟だったということか」と
突っ込んだので、あわてて否定して、次のように答えたそうです。

「彼は容姿がとても優れているので、以前、人は彼の作品を見るとき、
その容姿の良さの方に注目してしまっていたけれど、
『向左走、向右走』を見た人はその演技が非常に自然であると感じる。
だから彼の演技がすごく進歩したんだなと確信したのです」
(10月20日の長江日報から)

また、これは香港の映画雑誌での話ですが、
なぜ武・ジジを主役に選んだのかという質問に、トー監督でなく、
ワイ・カーファイはこう語っています。

――2人を主役に選んだのは、資質が原作の主人公に近いからですか、
それとも興行的な理由からですか?

「両方あります。
金城武は1作1作を大切にするほうで、出演作は多くない。
脚本をよく検討して、たくさんの中から選んでいく。
俳優がこうして選んだものだということは、観衆にとってみれば、
ある保証が得られるということです。

もう1つの理由ですが、原作を読んだとき、男性の主人公はとても面白いと思いました。
大都市の中にいて、非常に才能があり、だが性格はちょっと風変わりでがんこなところがある。
私が想像する、また記憶にある金城武と非常に近かった。
原作を読んでいるときから、金城武という人物が浮かび上がってきたんです。

ヒロインの方は何人も検討しましたが、
最後にやっぱりジジ・リョンが一番ふさわしいと思いました。
ヒロインもとても面白く、変わったところもある。
職業は翻訳者ですが、俗っぽいところがなく、
一般大衆とは別のタイプの人間ということができる。
この前の作品のときに、ジジ・リョンという子はとてもきれいで、
ちょっと特別で、背が高く、手足が長い、
だけど、玉女のイメージと文学的気質も備えていると思っていました」

(追記
大陸の新浪網サイトで、独占映像が出ています。
17分もある内容は、既出の予告編2本、映画からのシーンいくつか、
そして武とジジのインタビューです。
予告編以外はほぼ(インタビューの一部はメイキングとして既出)初めてのもの。
ただし! インタビューは別として、映画からのシーンは、
日本公開まで待つ方にはお勧めしません
かなり踏み込んじゃってます。
既に映画を観た方向きです。
途切れ途切れでブロードバンドでもきれいに見えませんが、
朝ならもう少しいいのかもしれません。



「十面埋伏」については、小出しにニュースが出ていますけど、
どこで撮るかとか、あんまり追いかけても、
要するに武がいつどこにいるか、どんな様子かが知りたいので、
それ以外はほどほどにします。
秘密と言いながら、少しずつ情報を出していくのが戦略でしょうし、
大陸のメディアにとっては大問題でも、こちらには大した変わりがないので、
辛抱強く、大きな動きを待つことにします。
武侠映画第2作ということもあって、「英雄」よりは順調に撮影は進んでいるらしく、
監督もウクライナでの成果に満足しているようですので、
意外に早く作品にお目にかかれるかも知れませんね。




投票所 祝!公開決定

BBS   21:54


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