| 2004年06月17日(木) |
フルーツバスケットを見る。(涙) |
いつも新聞の棋譜は二週間分をまとめて切り取るのですが、その時、新聞を時間を遡る様な感覚で読み返すのが結構好きだったりします。
その中に、今年の5月5日に亡くなられた岡崎律子さんの記事(読売6/6)を見つけて、思わず何度も繰り返し読みました。(うるうる。) 大地丙太郎監督のコメントを読んで、堪らなくなってTV放映を録画したビデオを引っ張り出して見返してみした。
オープニングは何度見ても全身が鳥肌立ってしまいます。 も、な〜〜んでこんなに好きかなぁ…………(涙。 カメラは静かに右から左へとパンして、登場するキャラクターの後ろ姿の止め絵が、フェードイン、フェードアウトを繰り返す画面の中、桜の花びらがひらりひらりと過ぎ去って行く……。 それだけなのにな〜〜〜あああっ(涙。 原作を全く知らなかったのに、初めてこの映像を見た時、胸が一杯になった衝撃が忘れられません。
その画面の奥行きとドラマ性が伝わってくるような凄い、凄い映像と音楽の力です。(長濱博史さんの演出です。)
このフルバのアニメ、CG技術があって初めて可能な凄く複雑な映像なのに、セルアニメチックで、全くCGの“ウルサさ”を感じさせないのも、センスの良さだと思います。
何度見ても、懐かしくて新鮮です。
久しぶりに夾君(激loveです♪)と透くん(LOVE&LOVEです)に逢えてほっとしました。
フルバ部屋作ろうかな……という想いが首をもたげそうになりましたが、一生懸命自制を働かせました。(笑) 原作もアニメ放映分あたりまで購入してましたが、今の原作どうなってるんだかさっぱり分かりません。(アニメのファンであって、原作のファンではありませんので。)
それに、どう考えたって、これ以上、手を広げられない……。
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