朝起きたら熱は39度。
熱に魘されながら、頭の中を北方謙三の世界がよぎる。
悪と闘いナイフ傷や砂袋拷問攻撃を受けた主人公が、自ら釣り糸でケガの処置をし、抗生物質を飲み、水分をたくさんとり、一晩我慢して血のオシッコが出なくなれば蘇ることができる、、、、ってシーンがよくあったけど、ワタシは一晩我慢したら熱上がっちゃったよ、謙三さん。
血のオシッコはでないけど、下痢は相当なもんだよ、謙三さん。
そう思いながら、痛みに耐え切れず鎮痛剤を飲むと、3日分処方されたはずなのに残り1粒しかない始末、嗚呼。
貧乏症なワタシにしては、素晴らしい飲みっぷりだ。
そう言えば、一晩経っても良くならなかったらまた来ていいって内科の先生が言ってたな、、、、そうだ、内科に行こう!
フラフラしながら内科に到着。
「あら、昨日より腫れてますねー」
ワタシの顔を見るや否や、先生がそう一言。
「しかも赤い顔してますけど、もしかして熱ですか?昨夜はガクガクしました?」
ワタシはただただ頷くだけで、ボヤーっとしていると
「そしたら、今日も抗生物質の点滴しましょうねー、それと今日は仕事休んでねー。」
あっ、はい。
そのまま処置室に運ばれる直前で、大事なことを言い忘れたことを思い出す。
「鎮痛剤ほとんど全部飲んじゃいました、処方してください。」
「ええええええええええ!!!!!!!!!大丈夫?胃が痛くない?」
「痛くないです(きっぱり)、もっと効くヤツにしてください。」
圧倒された医師は、鎮痛剤と胃薬とイソジンの処方箋を書く。
イソジンって風邪引いた時のうがい薬だとばかり思っていたのだが、口の中の殺菌の為のものだったんだね。
今日も「生食」の点滴をしてもらい、調剤薬局で薬を貰う。
薬局のお兄さんが連日鎮静剤を処方している事実に驚き「いったいどうしたんですか?」と聞かれる。
喋ると口が痛いし面倒だったけど、一応説明をすると納得した模様。
説明ついでにずっと疑問に思っていたことを尋ねてみる。
「腫れてる時って本当に抜歯できないのですか?」と。
お兄さん曰く、更に炎症が酷くなって痛みも増してしまうからできないのだと言う。
ふーん。
今相当痛いんだけどなー。
どうせこんなに熱が出るのなら、昨日抜いてくれれば良かったのになー。
なんてことをお兄さんに言っても仕方がないので、家に帰る。
あっ、石橋くんに連絡しなくちゃ。
喋ると口が痛いし面倒だったので、ドクターストップがかかったことをメールで報告をする。
「了解です。親不知にも困ったもんだねー。」
と返事がくる。
親不知如きで休んで本当にごめんなさい。
そう思いながら、泥のように寝た。

なめ茸ご飯♪レシピ
大根と手羽の煮付け♪レシピ
塩鮭のフライパン焼き
烏龍茶
隊長に魚を焼いてもらった。
グリルで焼くのがどうしてもイヤだと言うのでフライパンで焼いてもらったら、身がボロボロになった。
フライ返し使えばいいのに、なんで箸でやるんだろう、この人。
イライラしたのが分かったらしく、隊長はワタシと目を合わせずに食事をしていた。
↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。いつになったら口が縦に開くようになるんだろう?
本日の記録、38.6�圈�16%