昨夜より痛みも腫れも30%増(当社比)。
藁にもすがる気持ちで、隊長お勧めの歯科医院に電話をするものの、本日は予約がいっぱいなので、来院して待てとか。
、、、、絶対無理です、痛くて待てません、、、、、。
仕方なく、次に目をつけていた歯科医院に電話したところ、無事予約OK。
行ってきましたよ、15年ぶりに!(スゲー!)
怖くて過大なストレスに気分が悪くなるかと思いきや、最近の歯医者のハイテクさにキョトーン。
機械にキョトーン、レントゲンの速さにキョトーン、歯医者特有の匂いのなさにキョトーン。
すっかり気分を良くし、ディスプレイに映し出された歯写真を見ながら抜いてもらう気満々なオレ。
なのに、嗚呼それなのに、ダメなんだって!
抜けないんだって!
腫れがひくまでは、炎症が抑えられるまでは、麻酔も抜歯もできないんだって!
「すみません、じゃあどうしたらいいんですか?週末に旅行を控えているので、それまでになんとかしていただきたいんですけど(涙目)」
「え?旅行ですか?海外ですか?」
「伊豆ですぅ〜(更に涙目)。」
「わっ、わかりました!そしたら炎症を抑えるために抗生物質の点滴をしましょう!」
服用するよりも速効性があるからと、歯科医はお向いにある内科医宛の紹介状をさらさらと書き、服用の抗生物質と鎮痛剤の処方箋を書き、「消毒だけしておきますねー」と歯茎に軟膏をつけ「はい終わりでーす」とお会計をすませて終了。
いったい何しに来たんだろう?
親不知はいつ抜いてもらえるんだろう?
でも、もう家に鎮痛剤もなかったからまあいいか、、、、、。
そう思いながら、次は内科へ。
待たされることなく診察室へ通され、歯医者の紹介状を読みながらこう言う先生。
「なるほど、歯茎の炎症を早めに抑える為に抗生物質の点滴ですね。ほうほう、週末に旅行に行くからそれまでなんとかすればいいんですね。旅行は海外?」
「伊豆ですぅ〜、、、、(もうなげやり)」
処置室へ通されベットに寝かされ点滴を30分。
点滴の袋に書いてある「生食」って字を見ながらウツロウツロしていたら、あっという間に点滴終了。
針を抜いてくれた看護師さんから、運動・入浴・サウナ・飲酒を控えること、とにかく頬を冷やすことを教えていただき、思い起こせば今日初めてきちんとした処置法を聞いた気がするなぁ、、、等と思いながら調剤薬局へ行く。
薬局のお兄さんに「抜いたの?」と聞かれ「ううん、抜きたくても抜けないの」と答えるワタシ。
「お大事に」と薬を貰い、午後から会社に行きました。
が、貰った鎮痛剤は、1日3回のはずが3時間置きに飲まなければ仕事ができず、速効性があると言っていた抗生物質の点滴は、歯茎よりも先に腸に効き目が出て痛みのない下痢に悩まされ、夕方からは身体に震えや痛みも覚え、気がつけば熱も38度。
石橋くんに限界の意を告げ、ガクガクしながら家に帰りました。

鰹握り
水
晩ご飯はスーパーで買った鰹の握り。
美味しそうだな〜、って思って買ったんだけど、
食べ初めて気がついた。
オレ、口が開かなかったんだ、、、、。
たった3つの握りに30分の食事時間、嗚呼。
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