ドタバタ奮闘記
ももやまとナナイ



 更新。今日はロクエグss風味

漫画八本UP
封神一本
ポップン(多分)一本
その他六本

ロクエグ漫画のあ・・・の台詞が
きらきらしたカオナシのようだと妹に言われました

今日何もしてないので何もかくことがないのですー
友達誰も居ないとほんと、ヒマネー
お金もないけど―


★未来予想
「オイ熱斗、いくつくらい来ると思う?」
「何が?」
「バレンタインデーのチョコのことだよ」
いつもと変わらないはずの日常がちょっとの事で一変した
「隣のクラスのヤツがさ、うちのクラスの女子に
チョコを貰ったんだとよ。いいよな〜メイルちゃんくれないかなー」
「そっか、バレンタインデーか。どおりでなんか変だと思った」
食べ物のことになるとやけに張り切る熱斗なのに
今日は張り切らないのかと気になってた二人はやっと
もやもやが消えた。忘れていただけなんだ
「で、いくつくらいだと思う?」
「さぁ?」
「さぁって、熱斗君…気にならないの?」
うん、と答える熱斗にデカオと透は目を丸くした
熱斗が此処まで興味を示さないのも珍しい
つい熱斗の額に手を当ててしまう
熱はないようだ
「なんだよ…それよりもっと気になることがあるんだ」
「それって何?」
あのな…と耳を借りて話し出す
その話を聞いて安心した
「何だ、興味あるんじゃねぇか」
「他人のだったけどね」
熱斗の言ったことは炎山は一体いくつ貰っているのか
ということであった
「だってさ、自分の貰う分ってたかが知れてるだろ?」
そりゃぁ、まぁ。とデカオと透が顔を見合わせ一緒に肩を落とした
「それなら知ってるやつでたくさん貰いそうなやつの
チョコの数を予想したほうがおもしれーじゃん」
「そうかぁ?むなしくなるだけだと思うぞ、俺は」
「僕は面白いと思うな」
反対意見を出したデカオが自分と同じ考えだと思っていた
人物にえっ?と振り返った
「だってもらえてそうで貰えてなかったら笑えるし」
そんな事ありえないだろうと考えはするものの
それはそれで面白そうだ
こうして三人は勝手に炎山のチョコレートの数を
予想することにした。
『でも熱斗君、どうやって確かめるの?』
「へ?」
『予想したなら真実を知らないと面白くないですぅ!』
「それもそうだね」
『本人に聞くガッツ!』
「おいおい、ガッツマン」
さすがに恐れ多くて本人に聞くことは出来ない
その前に炎山が何処にいるのかがわからないのだ
そこのところはロックマン達に任せるとして自分たちは
面白おかしく予想することにした
その結果熱斗は十個、デカオは三十個、透は0個という風になった
「どうしてゼロなんだ?透くん」
「全部断ってナシって事」
「ふーん。じゃ、ロックマンヨロシク」
渋々ブルースを探しにいくも、実は本人も気になっているのだ
炎山のチョコの数が
『でもそう簡単に見つかるわけ…』
『誰を探しているんだ?』
あった。
『ブ、ブルース!!君を探していたんだよ』
『ちょうどいい、俺もお前を探していた』
『え?』
ブルースは炎山からのメールをロックマンに渡した
渡し終えるともう用はないというように
背中を向け去ろうとしていた
『ちょっと待ってよ!君に聞きたいことがあるんだ!』
『なんだ?手短にいえ』
『炎山君のチョコの数教えて』




『もう嫌だからね!!』
帰ってきたロックマンの頭には大きなたんこぶが出来ていた
どうやらブルースにおとなしく殴られたらしく
わんわんと騒いでいた
「わかったわかったって、それでいくつだって?」
『本当かなー?・・・二つだって』
三人とも外れていたが二つ貰ってあとは貰っていないことに
驚いた。人気ないのかな?などと心配してもみた
三人は途中で分かれそれぞれの帰路にたった
『そうそう、熱斗くん。炎山君からのメール、預かってたんだ』
「炎山から?読んでよ」
『うん、ママさんに有難うございましたって伝えておいてくれって』
「ママに?何でだろう」
それはママさんに聞けばわかるよと早く帰るように促された
家に帰るとはる香が鼻歌を歌っており何か良いことがあった
のだろうと思った
「ママ、ご機嫌だね。そうそう、炎山が有難うって。何したの」
「んー?あのね、熱斗その事なんだけど、怒らないでね?」
はる香は恐る恐る熱斗に耳打ちした。
どうして炎山に御礼を言われたのか
そして何故妙に機嫌が良いのか
「えーっ!!偶然会った炎山に俺用のチョコをあげちゃったぁ!?」
熱斗も機嫌を損ねぬよう、熱斗の好きなものを作っていた
というのが真実だった
「そんなぁ…」
熱斗はその場にへたり込みすすり泣いた


殴られ方
『ロックマン、ちょっと前かがみになってみろ』
『えっ、こう?』
ガッツーン!!
ッて感じで

炎山の二個はやいとちゃんとママさんから
他の子からは断ってもらってない
あとの三人はいくつもらえたでしょう?

文章って難しいネー

2003年02月14日(金)
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