しむちゃんのつれづれ日記
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2003年08月02日(土) 朝寝も当然だね

今日は久しぶりに晴れたので、そろそろ汗臭くなってきた毛布を洗濯。
ウチの洗濯機は洗濯漕が結構大きいタイプだから毛布も洗濯できるのね。
一人暮らしなのに4人家族用の贅沢さ。日干しもして完璧です。

さて、昨日の朝まで生テレビは久しぶりに最後まで起きて見てました。
タイトルは「若者の暴走・獣性と無責任大人で日本沈没?」。

刑事罰に対する年齢の仕切りだとか、教育法だとか、団塊の世代とか、
モデルの喪失だとか、少年に対する大人の論理が飛び交っていました。

極めてまれな事件を社会現象として捉えるのは構わないのですが、そ
れがあたかも世の少年たちの標準がごとく論じられるのは暴論です。

ただ、そのあたりは冷静に発言している人もいて、議論としてはまあ
それなりに聞けたのですが、自分が注目したのは次期総裁選候補の
熊代昭彦議員の発言。どうやら彼は他人の発言を冷静に聞く姿勢に
欠けています。自己主張が強いのは政治家の性ですが、それにしても
国民受けしない人ですね。少なくとも自分にはそう思えます。

橋本派3人衆のひとりですが、小泉首相の対抗馬にはなりませんね。
他の橋本派の二人も同じこと。永田町の論理、ことさら自民党の論理は
全く分かりません。誰の方に向かって物事を決めているんでしょうね。

ま、そんな中での出演でしたが、反って彼の印象を悪くしたのではない
でしょうか。そもそも対抗馬にはなりえないのだからどうでもいいの
ですけどね。なんで彼に出演依頼を出したのか、テレ朝の意図が不明。
ってか、田原総一郎の希望なんだろうね。

最後まで見たんですが、あんまり記憶に残る番組にはなりませんでした。
というのも、どこに結論付けていくのかが分からなかったから。そも
そも、結論の出ない話題をガタガタ議論しているんだから結論なんて
ないのかもしれませんけどね。だから1時間枠では話せないようなこと
を敢えて話題にしている。わかっててもテレビなんだからひとつの結論を
出してくれてもいいんじゃないかと思うのは自分だけでしょうか。

そういえば、評論家の宮崎哲弥昭和37年生まれというのを始めて知り
ました。結構自分と年が近いと分かって親密感を覚えたりして。(笑)

はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)


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