やっぱり時々会っていないと顔って忘れられるもんだなぁ、と。 逆に、顔は覚えられていないけど、名前は知られているっていうのも なんだかむずがゆいというかなんというか。というか、お祝いを差し 出した時に書いている名前を見て、東京から来た人間だということが 分かっただけでも事前の連絡が行き届いているというか。>受付にて (あ、でもお祝いは差し返されました。ご親族以外は受け取らないって いうお二人の配慮だそうです。)
「しむちゃん(仮称)、わざわざ東京からお越し頂きありがとうござい ます。控え室でお休み下さい。」
と、受付で言われたので休憩していましたが、周りはどうやら親族の 人たちで一杯。場違いのような気もしましたが、入ってしまったから ここで出て行くのも変だと思ってそのままテーブルにいましたが、 時間になって呼び出しの時の言い方が、
「ご親族の皆様、お時間ですのでチャベルの方へお越し下さい。」
やっぱり親族の待合室じゃん。ここ。 お友だち風の人やら劇団員の人がいなかったから、そうかもしらんとは 思っていましたが・・・。通されたのだから仕方がないですね。
自分は新婦の姿を見に行ったのですが、新郎も存じ上げていました。 同じ劇団員とは聞いていましたが、数少ない顔を覚えている彼だった。 新婦からはきっと見覚えあるよと言われていましたが、本人の顔を 見てようやく分かりました。
そうか、この彼が「エンピツ」に自分の日記をお気に入りで登録して くれている彼だったのか。申し訳ないことに、彼の名前と顔が一致して いなかったのね。いやいや申し訳ない。遅まきながら彼の日記をお気に 入りに入れておこう。どうりで各地の旅レポートになっていたわけだ。
式は人前式で行われ、名(?)司会のおかげで粛々と進行されました。 司会の兼松さんも、新郎新婦も役者であるからか、声の通りも良く、 マイクも不要な素晴らしい活舌だった、かな?
結局タイミングを損なって本人たちに声をかけることはできませんでし たが、幸せそうなお二人の姿を見れただけでも充分です。自分が現地に 来ていたことをお知らせできなかったことは残念ですけど。
早々においとまして、夕方には自宅へ無事到着しました。 行きも帰りもそうでしたが東京から静岡までは雨。名古屋の近所だけが なんとか雨も降らずにいましたから、これもお二人の日頃の行ないが いいからなのか。それにしても良かったね。おめでとう。
はい。今日は曇り。(名古屋地方)
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