「子供が罪にならないならその加害者である子供の親を市中引きまわしの上 打ち首にするべきだ。」
心情的には良く分かるが、かの大臣の発言としては不適切だった。 青少年育成推進本部の副本部長である鴻池大臣という立場の人が言うのには ちょっと配慮が・・・。
大阪の事件を受けて刑法適用の年齢は16歳から14歳まで下がりましたが それに至らない年齢の場合は、逮捕ではなく補導の対象になります。補導 とは名ばかりで、これは保護です。分別のつかない子供に対する配慮とでも 言いましょうか。このあたりの年齢基準は設定が難しいですね。だからこそ 子供に責任を問うことができないなら親にその責任を問いたいというのが かの大臣の考え。議論の分かれるところです。
社会現象よりも政治家の資質が問われた日でした。
はい。今日は曇り。(東京地方)
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