自分のことを指差して笑っていた隣の席の同僚が、菊の紋章の 再発を起こしました。痛くなったらとにかく痛いのがこの症状。 座って痛いし立ってても痛い。
自分も地主の一人ですから、この痛みは分かります。 手を抜くといきなり来ますから、常日頃からの手入れが大事です。
手入れが行き届いていれば、普段はなんということはありません。 日常生活では痛くもかゆくもありません。だから忘れた頃にやって くるのが怖い病気です。
一度発症すると一生ものになりますから、いずれは手術となるので しょうが、どうしようもない状態でなければそこまでやる必要は ないと思って先送りする。早目にやれば小さな手術で済むことも、 やはり手術という大げさな儀式を向かえることに抵抗を覚えるから 結果的に大きな犠牲を払うことになります。ということは分かって いるんですが、これがなかなかできないんですねぇ。
ヒザの手術で入院していた時に、かの手術をした人が同室でしたが、 その姿を毎日見ていたもんだから余計に億劫になってしまいまして。
とはいえ地主は海外赴任がつらいです。特に医薬品が充実していない 地域となるとそうですね。会社側としても、地主に海外赴任はさせる ことに否定的です。仕事に支障が出てくる可能性が高いから。国内 だと、それなりにケアできる環境があるからまだましなんです。
まぁ、この話題は経験した人にはつらい話題ですので、このへんで。
はい。今日は曇り。(東京地方)
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