しむちゃんのつれづれ日記
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2003年06月06日(金) 怒るが負け?

昨日の留守電に読売新聞の販売員からメッセージが入っていたので、
恐らく先月分の集金のことだろうと思い、わざわざこちらから電話を
かけたのはいいのですが、その電話を取った販売員がまたおかしい。

自分「もしもし。○○3丁目のしむちゃん(仮称)ですが、お電話を頂いて
   いたようなので・・・。」

店員「3丁目のどちらですか?」

自分「3−○ー○です。」

店員「分かりました。ところでご用件は?」

自分「はぁ?そちらからお電話を頂いたので電話したんですけど・・・。
   多分集金のことなのでは?」

店員「少々お待ち下さい。・・・6番は、6番は。あ、担当は○○さんね。」
   (恐らく購読者台帳を見て担当者を見ていたんでしょう)

自分「はぁ・・・。」

店員「ところでご用件は?」

自分「(少々キレ気味で)だから、そちらから電話をもらったからだね。」

店員「あ、そうですか。じゃあ集金のことですかね?」

自分「(キレ気味で)あぁ、そうかもしらんね。」

店員「今日はいますか?」

自分「(マジにキレ気味)いますか?(客に向かっていう言葉か?)
   今は会社だから部屋にはいませんよ。」

店員「では、いつならいますか?」

自分「(ほとんどマジ切れ)いますか?いますか?って!」

店員「だから、いつならいますか?いる時に伺いますが?」

自分「(分かってくれないから諦めて)土曜日の午前中ならいますよ。」

店員「では、明日の午前中に伺うように伝えます。」

自分「ほんじゃ。(ガチャ)」


1.電話の趣旨を理解していない
2.言葉遣いがなっていない
3.まるで他人事
4.客が憤慨している口調を感じない

もうこれで決まりです。契約終了後の読売継続はありません。 

まぁ、でも憤りを覚えると思考能力が低下するというのは本当ですね。
読売を購読しようと考えた動機を忘れて、つまんないところでこれを否定
してしまうなんて、まるで政治家に煽動されているアホな国民と同じ。
他人をとやかく言う資格はないのかも。ちょっとばかり反省。

同じ土俵で考えるからいけないのかな。
こちらも客商売をしているから余計に気を遣うよね。言葉遣い。
自分も気をつけなきゃ。

はい。今日は曇り。(東京地方) 


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