なんか穏やかでない雰囲気のメールが入っていますが、これは明日にしよう。 会社のメールなので自宅に帰ってからはやる気もありませんし。
穏やかでないので細かいことは申し上げられませんが、問題になっているのは 自分が前の所属であった資金部時代に手伝ってあげた貿易保険のことです。 このときは本社部門で経験のある人がいなかったので、なぜだか当該の 事業部出身であった自分に火の粉が飛んできました。事業部の担当営業も 本社の国際法務も、それから本社企画もぜーんぶ自分にお押し付けやがった。 今ごろになって問題になったからと言って騒ぎ立てている。当時のことは どうなっていたのかって、当の国際法務の人間が騒いでいる。
自分からすると、お前が真面目に仕事をしなかったから当時のことを思い 出すこともできないし、誰が担当していたかすら思い出せないでいる。 自分に救助依頼のメールを出したのは、事業部の管理部門から。当時の記憶が ないかと言ってきた。この人は記憶がいいから、自分が関与していたことを かすかに覚えていたようです。
会社が困っている過去の問題は、当時の関係者を引っ張り出すに限ります。 会社に在籍している限りにおいては。所属を異動しているからオレは知らない なんていう官僚的な縦割りなことをやっていては、会社の利益にならない ことは明白です。この問題を解決したからといって何ら感謝をされることは ないんでしょうが、自分の時間の許す限りは協力したいと思います。だって 自分が1番時間をかけて、頭を使って書類を作り上げて、当時の通産省の 貿易保険課に相談、交渉しましたから。当時の事業部は書類作りに非協力的 だったから、こんなときは知らん振りでもしたいところですが、そんなとこ ろでムダなエネルギーを発揮しても仕方がありません。
今は自分の部門も店を閉じている大事な時期。時間も惜しいです。 すでにオレの仕事ではなくなっていても、知る人がいなければ出て行くしか ありません。こういった知識の蓄積をただ溜めているだけでは会社も機能して いくはずがありません。蓄積したものを使ってこそ機能します。
ウダウダ書いてきましたが、明日は何らかの行動に出ることにします。 さて、どれだけのことができるか。もう4年も前の出来事だからねぇ。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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