| 2003年04月27日(日) |
なぜに当日電話する? |
おいおい。やめとけよ。某候補者応援者。しかもお隣の市議会議員。 いくら本人や後援事務所でないにしても投票当日のお願い電話はいかんぜ。 公職選挙法違反に限りなく近いよ。投票日当日の一切の選挙活動は違法行為。
個人的な応援電話だから公ではないと思っちゃマズイよ。 電話でのお願いも立派な選挙活動だから、認識がなかったというだけでは 済まされないんだよね。もし候補者が当選して後から告発されたら議員に 汚点がつくよ。つまり逮捕。電話している本人が議員の立場だから尚更。
相手が批判的な人かどうかも確認できていない無差別な選挙活動は、こう したところでボロが出ます。相手が好意的な人であればそんなことを敢えて 口に出しませんが、批判的な人であれば格好の攻撃材料になります。特に ぎりぎりで落選した人の応援者からすると、当選者の違反行為をつっつく 行動に出ますから、基本的なところで間違いを犯していると疑われる行為を するなどということは認識とか理解の低さとしかいいようがありません。
これを書いているのはサンデープロジェクトを見ている時間ですから日曜日 の午前中。選挙活動は前日の午後12時までと決められていますから、明ら かに期間を逸した選挙活動です。候補者の名前は挙げませんが非常にマズイ です。推薦者を通して忠告しておこうと思います。
もし、問題を軽く考えている人が多いのならば、そのことも問題。 決められた法律を蔑ろにする行為は許されることではありません。 政治家になろうとする人、あるいはそれを応援する人はそのことを認識した 上で行う必要があります。信頼性の問題です。公職選挙法は政治家の基本 ですから、これを知らないということはあまりにも無知を公に知らしめて いるということ。
ま、自分の評価としてはやっぱりこの人に投票しなくて良かったというだけ なのでこの程度に留めておきましょう。こういうところで自民党対抗勢力と してのレベルの低さを感じてしまうのは残念です。そこまでしなきゃならん 懐の薄さですね。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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