あぁ、心臓が破裂するかと思った。 なーんてウソです。(笑)
62/99(日記アクセス数/サイトアクセス数) これは普段の20倍です。いかにコトウさんのサイトの影響が大きいかを 痛感しました。ってか、わざとイジメんなよ!(爆)
ここを見に来て頂いたみなさま、ありがとうございました。 それからコトウユウキに対して温かくあるいは冷ややかに見守ってくれて ありがとうございます。でも、時々は刺激してあげないと恐らく彼女は 死んでしまいます。心温まることでも頭に来ることでも何でもいいです。 刺激してあげて下さい。背が伸びることは見込めませんが(笑)、人間的 に大きくなる手助けをしてあげて下さい。多くの人が関わることが一番の 栄養剤になります。
彼女はひとつの「生」を育むことでそちらに注力はしてはおりますが、 エネルギーとしてはまだまだ余力があるはず。バシバシ叩いてあげて下さい。
そういうわけで、自分は「オレ論」の復活を強く求めます。 日記での「オレ」調に復活の予感をしているのは自分の勝手な推測。(笑)
それにしても、イラク戦争の間を縫って自民党の抵抗勢力が構造改革の 勢いを削いでしまうことを憂慮します。マーケットは日本の改革を望んで います。そうなって欲しいという期待を込めて円・株式に投資してきた。 それができないとなると途端に日本離れを起こします。日本売りです。
民意を反映しない政府の方針(アメリカのイラク戦争支持)を小泉首相は しましたが、それだけで政府を倒すということは、結局は巡り巡って自分 のクビを絞めてしまうことになります。そう予想させるだけでも市場は 動いてしまうので、短期的に自分の生活を守るためには、たとえ心情的に 許せないイラク戦争でも、政府を非難して叩き降ろす行動をしないほうが 身のため。「政府」はいつの時代でも国民を裏切るものだと思う方も多い でしょうが、小泉首相は少なくとも歴代の首相とは違う、日本をいい方向へ 導いてくれると判断なさった方は、しばらく身を委ねてみませんか。
少なくとも短期的な景気回復方針をとった内閣は短命で終わったし、結果も 出なかった。バブル後はね。戦後の負の遺産の清算ですから1年や2年で 結果が出るはずはありません。それだけ積みあがった負の遺産は大きいです。
バブル後の問題は「問題の先送り」をしてきたたこと。根は深いです。 詳しくは世に出回っている著書を読んで欲しいのですが、長期的な視点で 問題先送りをしないこと、それから倒産に対する世間の目を改善すること。 スウェーデンやアメリカはそれで成功してきた。経済的な成功例は海外に いくつもあります。(韓国やインドネシアへのIMF介入は参考にならない)
個別に見ると納得いかないこともありますが、10年後20年後を見据えて 取られている方策だとすれば反対するわけにはいきませんよね。それこそ 先送りになってしまいますから。長老たちは自分が生きていないであろう 先のことに対しては無関心です。だから判断を彼らにさせてはならないん です。政治の判断を個人の都合で考えられてはたまりません。われわれは そういう自分に甘い(見掛け上は国民い甘い)政治家に対しては勇気を持って Noと言えるようにならなければなりません。受け入れずにね。
国民の活力、勇気そして健康を心から願う政治家。そんな人に1票を投じたい。
やっと元通りの論調に戻りました。(笑)
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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