しむちゃんのつれづれ日記
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2003年03月16日(日) 日曜日の無気力

ふぃ。全くの無気力感にとらわれています。
なんでだろーぉーなんでだろーなんでーかなんでだーろー。

日曜日の夜に頭が痛くなるのも気がかりです。
考えようによってはこれって出社拒否の症状です。

週の前半に提携先に対して終了後の引継ぎに関する取り決めを謳った
契約書のドラフト(アウトライン)を送るように上司から指示を受け、
これを元に25日の来日の際の打ち合わせに使うためだと。彼らは来日
するとこになっているからね。最重要課題はこの引継ぎをどうするかと
いうこと。契約を終了させることにヤツらは否定的ですから、またもや
言葉をはぐらかすかもしれませんが、とにかくこちらから動かなければ
ヤツらは何もしてこないことは明らか。

社内の規定では重要な提携先との契約終了は社長決裁、役員会決議事項
でもあります。段取りとしては契約終了に関して社長の了解、役員会へ
の説明も済んでおりますから問題はないんですが、具体的にどのような
取り決めで移行するかは契約書の内容で取り交わすことになります。
それを自分の独断で決めてしまっていいのだろうかと心配なのですが、
1年前にも同じようなことをした歴史がありますから、とりあえずそれ
を流用して今回風にアレンジすることで上司の了解も取り付けています。

向こうの社長自らが契約終了に消極的なのに、契約書作りといういわば
担当者レベルでの仕事が進むはずがなかろう(契約書には会社の方針も
採り入れることになりますから、この中で譲れることとそうでないこと
が明記されますからね。お互いここでエゴがぶつかり合います。だから
簡単にはことは進まない。あちらさんが本気で取り組んでくれないとね。)

まぁ、こんなことを考えているだけでこちらが終了することに面倒くさ
がっているということを悟られるのも癪なんで、言葉にも顔にも出しま
せんが、なるだけ自分は交渉の前面に出ない方がいいかもしれません。

契約内容の細かいところになると、その数字の根拠や考え方なんかで
説明しなければならないことも、あるいは誤解されるかもしれないので
払拭しなければならないこともあるでしょうから、その時に限っては
顔を出さなければならないでしょうが。

会社対会社の交渉って面倒です。面倒ですが、結果を出すことが自分の
給料を出すことに繋がるのなら、やるしかないですよね。割り切って。
これが自分の職場の崩壊を目指すものであっても、自分たちが理解して
いることと反することであっても。会社は常に変わるもんだから。時代
の流れに逆らったり、牽引することができなければ、それは単なる趣味
の世界ですから、利潤を追求する企業のやることじゃない。少なくとも
公的企業でなければそういうことをやってはいけない。

なーんてことを考えるだけで頭が痛くなってきますから、ここで終わり。

はい。今日は晴れのち雨。(東京地方)


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