| 2003年01月14日(火) |
たまにゃあ学校のテキスト読めよってか |
とあるメルマガで紹介してあった書籍を購入した。 税抜きで1,400円だから安いもんではない。 かといってイワユル専門書でもない。(でも専門的な書籍、かも。)
題名が題名だけに難しくて読み疲れるかなと思っていたけども、 これがなぜだか面白い。帰りの山手線では池袋駅構内に異物が 線路を遮ったということで止まったので、乗客がぞろぞろ降り 始めたのでその隙に座席に座り、読み始めることにしました。 (結果的には止まったのはたった5分だけ。でも止まったのが 品川駅だったのでみんな京浜東北線へ向かい車内はガラガラ。)
書いてある内容というのは要するに経済的なこと。 デフレをどうやって解決するかということへの提言。
文章の走りを見ただけで言うならば、というか題名に書いてある ことを言うならば、政府貨幣を発行しろというもの。国債をばん ばん発行して借金を増やし続けるのではなくて、政府がお金を 作り出して、しかるべきところ(例えば公共投資)へ投入しろと。
細かい内容はこれからなので書けませんが、あとはどうしてその ように考えるのかをいろんなアプローチで言及してあると思う。 また機会を見つけて紹介してみようと思う。
今日は最近になく寒くない1日です。 明日からまた寒くなるそうですから、みなさんお体をお大事に。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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