いつもの通りサンデープロジェクトを見ていました。 和歌山県知事の木村良樹氏はデフレって何かを分かっていないね。
中国や韓国の力が強くなっているんだからデフレの圧力が強くなって 当然だと。これは供給する場所が変わっただけで需要が落ちたわけ でもなんでも無い。国内のコストが高い、つまり需要側の価格に 対する要求では国内生産ではついていけないから国内のメーカは 拠点を海外に求めたり、アジアメーカの付け入る隙が出てきたと いうこと。国内の需要が落ちていることがすべての原因。
購買力が落ちたというのは需要が落ちたのと同じだからね。そこで 価格で競争力を持たせようとしたのがアジア勢であり、国内メーカの アジア進出。これは円高当時の動きとは明らかに違う。ユニクロ なんかはそのいい例だよね。
でも他の政策、考えは多分に納得。 三重の北川知事が国政に出よ、首相に立候補してみよと周りは彼を はやしたてていますが、そんな時期が来てもいいかと思う。ただ、 首相になれるプロセスが今のままでは難しいので、そのあたりを 変えていかないといけないから、既存の国会議員をどう動かして いけるかどうか、官庁をどう動かしていくかによると思います。 これも世論の後押しが必要だね。
地方分権研究会(親委員会)の委員を和歌山県のHPより引用して みました。
知事 浅野 史郎 ・宮城県知事 麻生 渡 ・福岡県知事 * 片山 善博 ・鳥取県知事 * 梶原 拓 ・岐阜県知事 北川 正恭 ・三重県知事 木村 良樹 ・和歌山県知事 * 橋本 大二郎 ・高知県知事 増田 寛也 ・岩手県知事 学界 金澤 一郎 ・国立精神神経センター神経研究所長 金子 郁容 ・慶應義塾大学教授 川勝 平太 ・国際日本文化研究センター教授 黒田 昌裕 ・慶應義塾常任理事、慶應義塾大学教授 榊原 英資 ・慶應義塾大学教授 竹内 弘高 ・一橋大学大学院教授 寺島 実郎 ・株式会社三井物産戦略研究所所長、早稲田大学大学院教授 御厨 貴 ・政策研究大学院大学教授 経済界 飯田 亮 ・セコム株式会社取締役最高顧問 井植 敏 ・三洋電機株式会社代表取締役会長兼CEO 大迫 忍 ・株式会社ゼンリン最高顧問 奥田 碩 ・トヨタ自動車株式会社取締役会長 小林陽太郎 ・富士ゼロックス株式会社代表取締役会長 藤村 宏幸 ・株式会社荏原製作所代表取締役会長 * 山口 信夫 ・旭化成工業株式会社代表取締役会長 *印は、11月20日から地方分権研究会(親委員会)に参加
声を上げたこと、そのことに敬意を表したい。 ここに長野の田中康夫知事と東京の石原慎太郎知事が参加したら面白いん かもしれないね。議論がグチャグチャになって。(苦笑)
さて今年もあと3日。明後日は大晦日です。 この間に大事件が起きなければいいんですけどね。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
|