今日は3科目目の英語の試験。 基本的な問題ばかりなので、とりわけ簡単だったのですが、簡単だからと いって100点取れているかどうかは分かりません。ポカミスとをやって しまっている可能性はありますわな。っちゅーか、100点を取るために 勉強しているわけじゃないので、そのあたりはどーでもいいんですけどね。
さてこの次は統計学と経済原論。それから専門科目へと進む。 それから夏期スクーリングで取れなかった英語1単位を来年取ることになる。
英語は学士入学の特権でレポートの提出が無いから科目試験の申し込みをし 受けて合格すれば単位になるけど、その他はレポートの提出と科目試験の 合格で単位が取れる仕組み。まずはレポートを書くための準備をしなきゃ。 これからが本番です。
現在の経済の現象を書いている著書はいくらでも市場に出回っている。 でも学問としての経済学を体系的に記している本はいくらもない。 だから大学のテキストでバランスよく知識を吸収し(つまり中立的に書いて いるから偏見が少ないのがいい)、いわゆる伝統的な手法というのが現状を 打破してくれるのかそうでないのか。そのあたりをテキストで見ていける。
経済学というのは生活を直接守ってくれる学問ではありませんが、経済の 大きな流れを捉えるには好都合な学問です。マクロな視点で経済がどう 動いているのかを感じ取れる学問です。今日のメシより明日の幸せです。(笑)
生産性の向上と人口増加から経済は右肩上がりを続けてきましたから、 基本的にはインフレに対する見識があれば良かったのですが、その見識も バブルの崩壊とともにインフレ神話は崩れてしまった。そこでテキストの 隅っこに閉じ込められていたデフレに対する見識が求められていると思う。
量的にはマイナス方向の拡大に向かう状況の中で人々が生きていくための 理論は今まで無いと思う。金利もマイナスにすることはあり得ないから。 縛られた紐を解いてみて初めて真実が浮かび上がると思うのは間違いか? 理論作りはそんなところから始まると思うんですが、論理的な思考を 持っていない自分には難しい作業です。(苦笑)
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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