予定していた代替装置の出荷が終わったとの報告がフォワーダーから あったのはいいんですが、その後に製造会社から2クレート(箱)が 出荷遅れしていると報告があって、少々混乱しています。
現在入手しているインボイス価格は1セット分。 これは前回2セットを輸入した際に発行されているうちの1セットと 同価格なのでそうだろなと思っておりましたが、そのうち2クレート分 が積み残しとなると金額が違ってくるのは当然のこと。でもそうじゃ なかった。
すでに客先の建て屋に納まっている装置2セットのうち1セットは 契約にあるスペックを満たさぬ装置なので取り替えることが決まってた。 その取り替えとなる装置が今回出荷となった。だから基本的には装置の 内容は同じ、インボイス価格も同じ。改良をしているから詳細まで全く 同じというわけではありませんが、価格としては同じなはず。だから インボイスが同じ数字であることは予想されましたが(むしろそうで ないと困る)、そのはずなのに、一部が未出荷であるならば本来は その分を減額してもいいはず。でもそれがなされなかった。
これ以上言うと問題あるので差し控えます。
実務をやっている側としては非常に困ります。とはいえ、輸入しない わけにはいかないので入れる方法を考えます。無い知恵絞って。
残っている2クレーと分は非常に繊細なユニットですので製造側も 梱包の方法に神経を尖らせたようで、そのために遅れたようですが、 数日の遅れがどれだけ関係者に影響を与えるのか分かっていない。 特に客先からするとあきれるしかない。
どれだけ日本側で段取りして待ちうけていても、決め事を守ってくれな かったら意味が無い。しかも送ったと言われて安心していたらそうで なかったという・・・。グチりたくなりますわな。
とにかく貨物は動いているので止めるわけにはいきません。 あとはお金がかかっても、客先から罵倒されても耐えるしかありません。 こんな商売をしていたんじゃ、買ってくれるところが無くなるよな。 日本のマーケットをどう考えているのか疑いたくなります。この客先は 重要顧客と位置付けているにも関わらずなのに。
しょうがない。目の前のことをきちんとやるか。せめて。
はい。今日は曇りのちときどき雨。(東京地方)
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