| 2002年09月01日(日) |
翌日になって体が痛い |
タイトルにある通りで、左の脇が痛いし左手が腱鞘炎ぎみ。 筋肉は時間が経つと痛みは取れてくるもんですが、腱鞘炎だけは どうしようもありません。痛くなくなるまで使わないのが一番いい。
でもおかしいんだよね。いつもは小指の筋が痛くなるのに今回は 中指の筋が痛い。これはまったくもって握り方に問題がある証拠。 しかも右手の中指の皮が剥けてしまう情けなさ。
背中とか腰に痛みが来るのは最悪のパターンなので、それが無かった だけでもまだマシかな。でも手打ちになっているのは明白ですから 改善しないとこの後が思いやられる。というわけで今日も練習場へ。
数を打つことは考えずに、いかに手打ちでなくなるようにするか。 これが今日のポイント。痛みがさらに感じられるようになった時点で 終わりです。無理してもよろしくないので・・・。
と、書き残して打ちっぱなしに行ったわけですが、最初の一球から 左手が痛くてしょうがない。ゴルフクラブは(バットでもラケットでも 一緒ですが)左手の小指薬指側でしっかり握れなければスウィングが きちんとできません。だもんだから、振ってもうまくダウンができません。 ってことは、引っ張り下ろすことができないんです。
トップからダウンにかけて左手で引き下ろすことができなければ、 当然ながらヘッドが返らないわけで、そうするとボールの行方は自ずと 決まってきますよね。だから体が反応してそうならないように無理して ヘッドを返そうとして右手に力は入るわ痛い左手を返そうとするわ。
悪いものがどんどん悪くなっていくのが辛かったのですが、そのうち 左手の痛みが無くなってきて(どうせ明日また痛くなってきます)、 脇の痛みを除けばふつうに打てるようになりまして、ドライバーを 握ったりなんかしました。おそらく1週間は左手が痛くてキーボードを 打ちながら涙している自分の姿が想像されます。
と書きながら左手がいてぇ〜なんて思ってます。すでに。 明日は予算書の提出日だというのに、これじゃ使い物になりません。 痛くてパソコン使えないなんて言ったらぶっ飛ばされるかな。あはは。 ってか、右手薬指の皮剥けの方が痛かったりして。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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