| 2002年08月13日(火) |
次の産業の「コメ」は? |
午前中に授業に出て、午後にウチへ帰る。その繰り返し。 会社に行っているのと同じだな、こりゃ。 会社へ行くより早い時間に出なきゃいけないのでその分しんどいかも。
ま、そんなことはどーでもいいとして(笑)、今日ようやく実家へ電話して 帰省しないことを伝えました。義姉の出産予定日が今週末であることも、 そのときに聞きました。なーんにもできないことが残念です。
これで自分もとうとうオジさんになってしまうという事実。 そうなってもおかしくない年齢だから別に構わないんですが、なんだか複雑。 ってか、人のことより自分のことをちゃんとしろって声が聞こえてきそう。
さて、これから紫外線が破壊されるピークだそうです。 2005年から2020年の間がそうだと言われています。 過度の紫外線照射は皮膚ガンや白内障の原因だと言われております。 曇りの日でも最大で晴天の日の80%は浴びているそうです。
オゾン層の破壊が言われて久しいですが、地球的な環境保護が進まないと、 人類の破滅になる可能性は大きいんです。
核を爆発させるのも人間の責任。 オゾン層の破壊も人間の責任。
自分たちが住むこの地球を壊す行動を取るのは、やはり多くなりすぎた人類の 淘汰を自分自身で行おうとしている防衛策なのか。どうかな?われわれは やたらとエアコンつけたり車に乗ったりしないところから始めましょう。 エアコンつけないと暑くて死にそうですけどね。(笑)
戦後の世界の経済成長は70年代以降、確実に鈍化しています。 多くの人はこれをオイルショックが原因としているようですが、これは他に 説明がつかないからだとクルーグマン教授は示唆しています。さらには、 オイルショックが原因だとは言えないとも。
出生率の多いところは飢餓に苦しみ、逆に低いところは食料過多。 これは生産性のアンバランスで、先進国で経験してきた経済理論が通用しない 国が当然存在するということを意味しています。
自国の成長が確保できない時にはどういう行動に出るか。 極論ですが逆の成長つまり一度破壊をし、どん底に落ちて再度成長を期待する。 こんなシナリオを考える人が少なからずいるようです。戦争する(させる)とか。
国家破壊までやってしまうとあまりにリスクが大きいので、他の方法で壊して しまうとすれば、もしかしたらそれがバブル崩壊だったのかもしれません。 さすがに経済破綻まではいきませんでしたが、これが並みの国でしたら まともに受け止めることができなかったでしょう。日本に底力があったんです。 ということは、それだけダイナミックなパワーが日本にはあるということです。
そんな日本が苦しんでいるのは、次なる基幹産業が見えてこないこと。 鉄⇒自動車⇒半導体 と移ってきた日本における産業の「コメ」は、新しい展開を期待しています。 恐らくそれを見つけた人は、将来歴史に残る人物として紹介されるでしょう。 さぁ、果たしてそれは何なのか。みんなで考えましょう。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
|