なーんも書けません。(笑) とりあえず授業の内容などを。
今日は最初の1時間をいつもの通り1文を順番に訳していって、だいたい 2ページが進みました。その後にプチテスト。50分で10問を訳す。
受験英語を経験した人なら、恐らく30分もあれば訳せるもの。 早く終われば休憩時間をもらえたのですが、せっかくですから少々のんびり やってみました。ちとのんびりしすぎて、5分前にしか終わりませんでした。
テストの後、一度おさらいとして自己採点。講師の訳を聞きながら、自分で 正誤をつけてみました。その後は、講師がきちんと採点をするために回収。 明日か明後日には返却される予定です。
正式なテストは最終日ですが、その予行演習として講師が考えたもの。 英訳を正しくするにはどうしたらいいか、というテクニックの伝授です。 単語はとにかく覚えるしかないから、その基本として中学校の文法と 関係代名詞、現在分詞をきちんとマスターして、それを元に構文がどういう 構成をしているかが理解できているかを特に配点するそうです。
授業の進め方も、もっぱら文法を中心に、どういった構成なのかを教え、 そこから訳を引き出すといったやり方。学校の授業では、一定の時間内に 一定の範囲を進めなければならないから、いちいち文法がどうだとかいった 時間のかかるやり方はやっていないと思います。ですから、ある程度英語を 習得した人にはつまんない内容ですが、自分にとっては英語の復習と、 失ったであろう英語感を取り戻すために、しっかり聞いています。
文法が分かっていると、その文の示す内容が良く分かるのですが、そこまで 細かく見ていてもわれわれには英語の専門性を求められているわけではない ので、文章の言わんとしていることを捉えるようにすることが重要。 そこから自分たちの専攻で使う専門書の読解に役立てるということです。
いずれにしても、文法は読解の基礎。英語のレベルはどうであれ、しっかり やらなきゃね。
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
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