| 2002年08月01日(木) |
にわか雨もたまには面白い |
帰りの電車の中で、ドアの側に立っていた女の子がはしゃいでいるので 何ごとかと思いましたが、外が光っていたんですね。雷で。しかもその 稲光の光り方が変わっているようで、おもっきしデカイ声でおしゃべり。
そうこうしてるうちにやって来ました。にわか雨。 当然ながら今日は晴れて暑い日でしたから傘など考えてもいなかった。
駅に着いて外を見ると、じゃじゃ降り。こりゃイカンと思い、駅と連結 している西友へ入り(夜11時まで営業)、傘を買ってきました。 と、外に出ると止んでるじゃん。でもまぁ、1本欲しいと思っていたので 買い損でないからいいや。
ちょっとふて腐れて(笑)歩いていると、何やら空の様子が面白い。 遠くで稲光が起きているんですが、大きなものではなく、小さなものが ちょこちょこ起きている。そしてその中で一瞬目にしたのが、空に向かって 流れる稲光。普通の稲光は上から下へ落ちてくるもの。それが空中で 分解するんです。平たく言えば、上に向かっているんです。時にはそれが バラけて網の目の様に広がっていく。
登山した時に会った雷雨の中では横に走る稲光を見て怖い思いをしたことが ありますが、平地で下に落ちてこない稲光をみたのはこれがはじめて。 怖い雷も見方によると面白いもんです。
ウチに帰ってきてから雨が降り出した。良かったんだろうか・・・。
はい。今日は晴れのち一時雨。(東京地方)
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