いやぁ、それにしても暑い日でした。 どんな講師がくるのか、少々緊張しながら10分前に教室に入りました。
あちらはこちらをなめていた様ですが、自分もあちらをなめていました。 が、授業の後たまたま友人(この人も大学の講師)に会いまして、その 奥さま(この人も大学講師、同じ時間帯に授業している)も呼び出して 一緒に昼メシを食べましたが、その時に自分の授業の講師のことを話しを しましたら、なんとダンナの方の同級生だというじゃないですか。 しかも大学を学部主席で卒業した人だと。オックスフォードにも2年間 留学をしていたと。
どうりで発音がブリティッシュだなと感じていましたが、彼女(講師)の 言葉を借りると、”大学にはいなくてはならない”人らしい。
同じ大学の卒業生であり、同じ講師仲間としては当然知り合いなんでしょう。 奥さまの方は彼女のことを「あさみちゃん」と言いますが、自分にはとても そんなことは言えず、勇気を持って踏み込んだとしても「あさみ先生」です。 あるいは単に「先生」です。
友人と同級生ということは、自分とも年齢的には同級生。 年齢が同じだからといって、先生と生徒の関係は変わりませんから、やはり 先生と呼ばずにはいられません。本当は友人や奥さまも先生と呼ばなきゃ いけないんでしょうが、そこは個人的な付き合いの人たちですから、先生と 呼ぶには違和感がありますから、普段通りの呼び方です。下手すると授業を 取ることになったかもしれないのにね。(笑)
いろいろと昔話を聞いちゃいましたが、それは昔のことということで、今日の 話は聞いていなかったということで・・・。明日からの授業に支障が出ると いけないから。(笑) 本人はそんなこと知らないしね。
ってなことはいいとして、明日からの宿題に対して予習をしなきゃ。 1日1回は宿題の発表をやることになっています。何にもせずに授業に出る こともできますが、いい加減なことはしたくない(特にいま行われている 授業は自分が専攻した英語)ですから、短い時間でもやることにします。
でもあれですね。友人夫婦にも言いましたが、昼間の学生とは違って、通信の 学生のレベルはピンきり。どのレベルにターゲットを置いて授業を進めるか、 難しいと思います。生徒として下の人は下の人なりに、上の人は上の人なりに、 講師の授業云々では無くて、授業を受ける身として考えればいいことなのかな。 一方的に聞いていたんではつまらないので、なにかしら愛の手(笑)でも 入れることができればなぁ、なんて思ってます。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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