自分の愛車はハイオク仕様。 レギュラーより10円程度高いガソリンを入れておりますが、あたりを徘徊 していて思うのは、ガソリンの単価が地域によって違うこと。 皆さんご存知ですね。どのあたりが安いかってこと。
自分が知っている中では関東での最安値は川越あたり。 九州では基山〜鳥栖の3号線沿い。 どちらが安いかというのはそのときどきで違うようですが、やや鳥栖の方が 1〜2円ぐらい安いかも。
うちの近所はハイオク103円、レギュラー93円。(セルフは2円安) 川越方面に行くと、ハイオクで100〜101円。レギュラーは90〜91円。 恐らく鳥栖は100円を切っているんじゃないでしょうか。正月以来、九州へは 車で帰省しておりませんから、実勢はわかりませんが、どこかのテレビ番組で 鳥栖は日本で一番ガソリンが安い地域だと聞いたことがありますから、多分 間違いないでしょう。
でも、でもです。安い地域だからといって、どのスタンドも同じ価格とは 限りません。例えば国道から1本外れた県道や市道にあるスタンドは、他より 4円高だったりする。まったく市場が分かっていない。だから客がこないんだ。 やはり国道沿いで給油するに限ります。あるいは行き付けを作る。
今日はたまたま通りすがりのスタンドがハイオク100円とあったから、そこで 給油したんですけど、昭和シェルなのに会員制度をとっていなく、誰でも100円。 しかも30リッター以上の給油をすれば、洗車がタダになるっていう気前よさ。 窓拭きはしなかったので、セルフ並と言えばそうなんですが、自分で給油する 手間が省けることを考えれば、やはり安いです。ま、洗車が前提であれば窓拭きは しませんから、そのことを考えるとやっぱり安かった。でもうちから遠いんだよね。 方向が同じ時であれば、使ってもいいかなって思いました。
高速のスタンドは全国料金の平均で設定してあるそうですが、それは都心よりも 高いので、やはり割高と言わざるを得ません。九州へ帰るときもそのことを考え ながら走行しています。どうすれば高速で給油する回数を減らせるか。
自宅〜実家間が1200km弱。燃費のいい車であれば途中の給油1回で済む ことですが、リッター10kmもいかない車であれば、あるいはエアコンを 付ける季節であれば60リッターのガソリンタンクであっても1回じゃ足りない。
出かける時に満タンにしていきますので、いくらターボ車でも物理的には途中で 1回の給油で済みます(過去1回ヒヤヒヤしながら成功した)が、休憩で一時 停止したり、数回出会う渋滞があったり、夜中の走行では流れについて行くために 130〜140kmで走ったりと、なかなか一定した速度で走りつづけることは できません。ってか、遅いの嫌い。(笑)
前の車は「1000km走っても疲れない車」というキャッチフレーズでしたが、 今の車は「雨の日でも走りたくなる車」。長距離ドライブにはやはり前の車が 良かったかな。だって今の車のタイヤは扁平率45ですから固いです。でも、 ガンとアクセルを踏むとビューンって加速しますから、それはそれで楽しい。 でも燃費のことを考えると、後ろから迫ってくる車を避けなきゃいけないのは くやしいですけどね。
そいえば、トルシエはフランス代表監督になりそこねました。まさしく彼の人生に おける最大の機会の喪失です。国際経験豊かな彼のことですから、どこかで彼の 活躍する場面を見ることができるでしょう。がんばれ。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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