| 2002年07月17日(水) |
疲れたとは言ってられない |
夏も間近になってきた今日この頃。 暑さのせいか、ちと疲れ気味。
なるだけエアコンを付けずに過ごそうとはしているものの、部屋に帰ると 蒸せた室内に気が狂いそうになります。最初のうちはタイマーをつけて 寝るときには切っていたんですが、朝起きたら汗でびっちょりぐっちょり。 しかも体温が上がったんじゃないかと思えるぐらいに体が熱い。 このままじゃ体調が悪くなりそうだったので、仕方なく付けっぱなし。
会社は午後7時までは空調が利いていますが、それを過ぎたらきっちり 切れます。暑いです。それでもやらなきゃいけないことを明日に延ばす ことはできないから、なんとか早めに終わるようにテキパキと済ませる つもりで居残ります。それでも8時を過ぎるとさすがにやる気が失せてきます。 コンつめてやっていると、いつのまにかめまいでクラクラすることも。
定時を過ぎて、目をぎらつかせて仕事をするなんてことは、通常では 考えられません。毎日のことでもないし、週に1,2度あったとしても 年に数回程度のことなので、ま、気合入れてやるしかないんですけどね。
この時期は、営業仕事が詰まっていない限り、そんなに押し迫るように 仕事はやってこない平穏な時期なんですが、なにせ来月の初旬に社長診断 なるものが控えておりまして、その該当部門の数字を預かっている者と しては、それなりに資料作りがあります。なにせ管理部長兼担当ですし。(苦笑)
でも今回の社長診断は業績指標を評価するところに重点を置かずに、今後の 事業をどうしていくのか、どうしていきたいかを発表し、それに対して 講評を頂くスタイルにする予定。発表前のリハーサルには本社企画で事業 管理の担当者と品質管理の主管が聞きたいと言っていますが、他の事業部 とは性格が異なるウチの職場は、立ち上げて3年目の職場。当然ながら 経営指標の数字はグチャグチャ。まともではないです。ですからヨソが やっているような、いわゆる既存製品の販売戦略なんていうことでは議論に なりません。歴史がないんですから。
新規事業は、続けるか止めるかの見極めが大事。 そのあたりの判断を仰ぐことになるんでしょうね。厳しい時期ですから。
はい。今日は曇り一時雨。(東京地方)
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